札幌での東京五輪。札幌→函館開催でのエルムステークスが示していたもの

2021/08/08

暑さに参っていた筈の脳内が未だ死んでなかったもようです笑

 


 

 

先ず、月刊優駿最新号にて当該週最低限見るべき箇所には、

 

オレンジ帽のアーモンドアイ
オレンジ帽のゴールドシップ

 

これらから、7枠を見る流れにはなりますが、

 

 

第26回エルムステークス
第13回レパードステークス

 

これらの7枠は総て穴馬が配置。

 

 

狙いにくいところではありますが、私は、
エルムステークスの7枠に、2頭の「ロード」馬が仲良く配置されたことに意味を感じてました。

 

 

何故なら、エルムステークスは本来、札幌競馬場で行われてきたものであり、
それが函館競馬場で行われたのは、マラソン・競歩といった「ロード」レースが東京から札幌へ舞台を移され、行われたからですよね。

 

 

そういった競技が中間から週末にかけて行われたことで、この週末はロード馬がキーホースになり且つ、
オレンジ枠に配置されたことで入れてました。

 

ただ、荒れにくい日の巡りであったこと、仕事で追っかけも叶わなかったことで、
ゴラッソ=サッカー用語。これもトレンドかなと思い2頭投資ではありましたが。。

 

 

で、第13回レパードステークスですが、、

 

 

 

その、アーモンドアイが掲載されていたのは第78回桜花賞優勝時の記事。
勝ったのはアーモンドアイなのに何故か、(当時1人気の)ラッキーライラックのことが多く書かれていたことを不自然に思ってました。

 

 

ラッキーライラックは昨年までのエリザベス女王杯を連覇。
これが10年前のスノーフェアリー以来の連覇でした。

 

その連覇を受けた翌年のエリザベス女王杯を勝ったのがレインボーダリア。当時の鞍上は、このレパードステークスのメイショウムラクモの鞍上柴田善臣騎手。
スノーフェアリーからのレインボーダリアは[札幌]オリンピックサインでもあったのですが、話逸れるので割愛します・・あ、虹と雪のバラードと言いたかっただけです笑

 

 

その上で、エルムステークスにオメガ「レインボー」が出走していましたが、これが8枠配置。そこから、

 

当時の第37回エリザベス女王杯
1着 8枠15番 レインボーダリア 柴田善
 ↓
第13回レパードステークス
1着 8枠15番 メイショウムラクモ 柴田善

 

 

あと、先月こんな記事書いてましたが、

 

> 他に思うことは七夕賞の8枠にいる信頼できる謙信公でしょうか。
> 本馬発動ならそれはそれでいいですが、謙信ゆかりの新潟でどこかの重賞で8枠使われるのかもしれませんね。

 

> 8枠大好き直千かもですが笑

 

 関連記事:七夕賞で枠連7-7 これまで何回出たかご存じですか?

 

 

これが直千重賞アイビスサマーダッシュで8枠が使われず、
そしてその先月の七夕賞は、

 

第57回七夕賞
8枠15番 トラストケンシン(7着)
 ↓
第13回レパードステークス
8枠15番 メイショウムラクモ 1着

 

ダリア賞というレースも行われる新潟競馬場。荒れにくい日の巡りも相まって信頼できる1人気馬かなと思って入れてました。

 

 

柴田善臣騎手は昨年の第57回愛知杯、デンコウ「アンジュ」以来の重賞勝利。
そのアンサーレースではないと思いますけど、

 


且つ、同枠が人気薄1着発動

 

 

東京五輪フィナーレの日。新潟開催も一先ずフィナーレですが、

 


↑フェンシング用語

 

金メダルラッシュの中にはフェンシングもありましたね。

 

 

何だか働いてきた分の所得に、それ以上のお金も入ってくるという嬉しい誤算がありましたが、暑さで頭が参っているいうのは、

 

いいや。これも1000円いったれ。

 

 

この感覚が最もヤバいかもしれません笑

 

偶々の的中だったと思います。

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