超一流騎手のお仕事(?)と安田記念に絡めた手法の話

突然ですが、質問です。

 

あなたが思う、超一流の騎手ってどなたですか?

 

 

私はですね、ランフランコ・デットーリ騎手なんですよ。
日本じゃないのか

 

 

あ、今回は雑談ベースのお話ゆえ、
お仕事疲れ、求めているものと違う。であれば、またのお付き合いをお願いします。

 

 

で、デットーリ騎手ですが。。何故かというと、
先の第88回日本ダービー。ゴール前のシーン、覚えてますか?

 

私はですね、現地6Fスタンドで痺れてました。
無敗の二冠馬誕生の瞬間をギリギリで止める。

 

 

そこに対してです。
馬券が外れて痺れていたわけではない

 

 

で、デットーリ騎手。
それが凄く上手い騎手なんですよ。

 

 

福永騎手は今回の勝利で3つ目のダービー制覇となりましたが、
デットーリ騎手といえば、ジャパンカップを3勝しています。

 

 

その全てが、ハナ差

 

です。

 

 

分かります?

 

G1かつ、それも注目度の高いG1で、
それを3回やっているんです。

 

 

ハナ差勝負なら間違いなく写真判定となります。
ファンは待たされます。

 

その間に生まれてくるドキドキ感。
レース前のドキドキ感とは異なる、何万人ものドキドキ感を新たに生み出す。

 

運営側としては堪らないですね。
故に大事にされるはずです。

 

そういう背景もあり、勝手に超一流騎手に認定しています笑

 

 

なお、国内においてのお話なら、過去に全く異なる視点で騎手を判断している記事書いてましたからお時間あれば。
参考記事:一流騎手と一流調教師の目安 競馬を知らない人でも判断するとしたら・・・?

 

 

で、今週末は第71回安田記念が控えてますが、
その話の延長線として、一人感動していたレースがあります。

 

第64回(2014年)安田記念
1着 5枠10番 ジャスタウェイ
2着 6枠12番 グランプリボス
3着 6枠11番 ショウナンマイティ
4着 5枠 9番 ダノンシャーク

 

 

実はわたくし、そのレース。枠連1点で獲ってます。
6枠は何れも二桁人気馬でした。

 

ジャスタウェイが圧倒的1番人気でしたので、その割には大した配当ではありませんでしたが、
見ると4着まで5枠と6枠が集中しています。

 

 

何故でしょうか?

 

その数日後に、サッカーワールドカップブラジル大会が控えていたからです。ブラジル国旗枠決着ですね。
5着にワールド馬名がきていたので、私のシナリオと一致してくれたと思ってました。

 

なお、雑談の上に余談被せますが、その翌週の第31回エプソムカップも枠連一点で獲ってます。
1-3でしたがこれは、その日に日本代表の初陣があったからです。今度は日の丸枠決着。

 

因みに、初陣の相手はコートジボワールでチームカラーはオレンジですが、オレンジ枠に配置されていた1人気馬は沈みました。サッカーでは逆転負け食らいましたけどね。

 

 

えー、で、話戻しますが、実はブラジル国旗枠決着だけでなく、その他にも凄いものが潜んでいたんです。

 

何かといいますと、近年まで安田記念の前日に日本中を巻き込んだイベントがありましたが、覚えてますか??

 

 

AKB総選挙 です。

 

 

実は、それと安田記念連動サインというものもあったのですが、
その年は異なる形での出現でした。

 

なお、AKB総選挙のシステムの説明については割愛します笑
私はファンでもアンチでもありません。

 

 

同じようにその時の4着馬まで4位まで並べます。

 

1位 渡辺麻友  149,854票
2位 指原莉乃  141,954票
3位 柏木由紀  104,364票
4位 松井珠理奈  90,910票

 

 

そこにまた、第64回安田記念の4着まで並べます。

 

1着 ジャスタウェイ
2着 グランプリボス   ハナ
3着 ショウナンマイティ 3
4着 ダノンシャーク   クビ

 

 

何かお気付きで・・・

 

 

票差と着差が近似。
あー、こじつけでしたか。ごめんなさい。

 

でもですね。プロの騎手であれば、こういう芸当くらいはできるんですよ。

 

 

いいですか。我々がお金を取ろうとしている相手とはこう凄い人たちです笑
向こうの高い技術に我々も高い技術で応えてあげないといけません。

 

国内にもこう、いい騎手は多く居るのですが、誰一人凱旋門賞を勝っていないという点は日本競馬界の立ち位置として意識しておかなくてはなりません。デットーリは6勝してますからね。

 

 

で、昨日書いたダービー回顧の中で埋め合わせというワードを出していましたが、
記憶が飛ばない間にもう少しシェアしたいと思います。

 

安田記念でも当然、その場を使って埋め合わされたことあります。

 

第62回(2012年)安田記念
1着 ストロングリターン 福永 2人気
2着 グランプリボス 内田 13人気

 

 

またグランプリボス出てきましたが偶然でしょう。
実はこのレースをきっかけに、埋め合わせを手法にしてしまった思い出深いレースです。
サイン転向後から1年余ですか。

 

 

これ、何に対しての埋め合わせだったかといいますと、その一週間前。
そう、ダービーです。

 

第79回(2012年)日本ダービー
1着 ディープブリランテ 岩田 3人気
・・・
・・・
4着 ワールドエース 福永 1人気
5着 ゴールドシップ 内田 2人気

 

 

実は、ダービーに先立ち、何処かしらでその3人が招かれたトークイベントがありました。
確かタートピッ!でも紹介されていた・・はず

 

そこで岩田騎手が「二人は後ろから行っても差してこれるだけの馬に乗れるから、(ダービーは)後ろにいていいよ」

 

で、前で進めた岩田騎手が勝ったと同時に、その二人は敗けどころか馬券外。
風当たり強かったんでしょうね。1週後二人纏めて埋め合わせですから。

 

 

その埋め合わせですが、勘の鋭い方はもうお気づきかもしれませんが、
埋め合わせレースのほうが払戻金高いです。

 

今回は安田記念と絡めてみましたが、疑いをかけたレースあれば狙ってみましょう。
私も狙ってみます。

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