一流騎手と一流調教師の目安 競馬を知らない人でも判断するとしたら・・・?

馬券購入を続けていると、データ的に、或いは経験則的に、自分自身の中で計算できる騎手や調教師というものを自然に判断していた。なんてことはないですかね・・・

 

 

私は、しています笑(経験則的に)

 

 

データ派ではないので、実際に統計を取ると違う点も出てくるとは思うが、今回のブロタイ。
私はこれは、馬券攻略において主にメインレースのヤリに対し判断しています。

 

 

ひいては今、秋G1シーズン。
且つ、今は史上初牡牝無敗の三冠馬が出るのか否か。の時期なので、
個人的にはコロナ禍イヤーのクラシック。

 

こういうときこそ、史上初の事象を前例として刻んでおくのはアリとは思うが如何でしょうか?
(遠回しに、デアリングタクト◎、コントレイル◎と言っているわけではない笑)

 

 

ただ、本当にそういう事象をあちらさんは用意しているのか?を考えた時に、今回のブロタイもある程度参考にしようかな。と思っている次第。

 

 

で、結局それは何なんだと。

 

 

たくさん勝っていれば、G1勝っていれば、一流ではないのか?
確かに、それだけでも凄いこと。そこは否めませんし、

 

ダービージョッキー、ダービートレーナーか否か。だけでも、ある程度は判断できます。

 

 

ただ、それが数字上でも判断できるところはあるのではないかな。
且つ、客観的というのは、普段競馬と接していない人でも多少は見分けがつく。そういうレベルのお話かなと思ってます。

 

 

で、その数字とは何なんだと。

 

 

それは、過去の着順を何回カウントしたか。
加えて、その数字の法則性。

 

 

それを踏まえて、まあ競馬やらない方でもご存じの方が多いであろう、武豊騎手の場合。

 

 

 

「過去の着順を何回カウントしたか」「その数字の法則性」
いかがでしょうか。

 

 

今やトップの位置に君臨しているといっても過言ではないルメール騎手。

 

 

 

「過去の着順を何回カウントしたか」「その数字の法則性」
お気づきになりましたか。

 

 

調教師のほうも。近年大きな舞台で何度も戴冠を得ている矢作調教師。

 

 

 

「過去の着順を何回カウントしたか」「その数字の法則性」
武豊騎手やルメール騎手と共通しているところはどこでしょうか。

 

 

唯一、女性騎手として奮闘を続けている藤田菜七子騎手。

 

 

 

物凄く頑張っているジョッキーだと思いますし、結果も出してますし、綺麗ですし、ファンも多いのも納得です。
だが、何かが足りない・・・その違いにお気付きですか?

 

 

もうお解りかもしれませんが、それは【累計成績】の着順の数字。

 

1着>2着>3着>4着>5着と、着順が下がるにつれその回数も減っています。

 

私は、その規則性を持つ騎手や調教師に対し、あちらさんが一流に仕立てている。というふうに判断しています。

 

 

それを踏まえ、デアリングタクト騎乗予定の松山騎手。

 

 

 

ちょっとまだ足りないかも・・・?

 

 

ただ、平成生まれ初のG1ジョッキーですし、普段からの謙虚な姿勢が実を結びつつある時期が来ているともいえます。
この先5年・10年経った時は、綺麗な降順を刻んでいるかもしれません。

 

 

まあ、そうなっていったとした時、今回仮に三冠を落とすことになれば、5年・10年経った時に、あの経験があったから今がある。となるか、
今回三冠馬に巡り会えたことで、5年・10年経って更に大きく成長できた。となるか。

 

 

今年は東京五輪をも消したコロナ禍イヤーという特殊な年。
牡牝無敗三冠馬が刻まれても特に驚きはありませんが、如何でしょうか。

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