ちょっと司会のひと。その台本見せなさい。

いきなりなんですか?

 

何のことだかさっぱりですよね。

 

 

たぶんね、これ。

 

気のせいなんだと思いますし、病気なんだと思います笑

 

 

私がサインで競馬に臨む上で「追っかけが肝」と書くことありますが、
これにはどんなイメージを持たれますか?

 

 

次々もたらされるレース結果のことを言っているんやろ。なのかもしれません。

 

 

 ・・・正解です笑

 

 

ですが、それ以外のものも指してまして、そのうちの一つに、
実況視聴しているのだから、その内容についても妄想すること、あります。

 

 

先日中央競馬において刻まれた、史上初の女性騎手によるワンツースリーフィニッシュ。
中山GJデーの新潟7Rの出来事でしたが、ラジオNIKKEIの進行役の方が、

 

ここにまた「新た」な記録が生まれました。

 

 

で、20分後の中山7Rでアラタを的中させた話をしました。

 

関連記事:G3よりも、JG1よりも、気持ちを込めたレース

 

 

何故、私がそれだけで急遽アラタが閃き、買っていたのかというと、
類似事例を押さえていたからです。

 

その過去の事例に対し、印象深いもの。幾つかシェアしたいと思います。

 

 

何故それが書けるかというと、それもヒントになり馬券が獲れたからです。
画像が無いので説得力には欠けてしまいますが、事実であり、事実を受けていないと書けません笑

 

 

では先ず、ゴールドシップが有馬記念出走の後、次走はまた阪神大賞典だろう。のはずが、いきなり、
年明けのAJC杯に出てきたことを憶えてますか?

 

 

クリールカイザーが勝ち、ゴールドシップは7着に沈んだレースでしたが、この日、
グリーンチャンネル競馬中継の司会進行役。小堺翔太さん(小堺一幾さんの息子さん)が、

 

メインレースはAJC杯なのに、アルゼンチン共和国杯と言ってました。

 

しかも、3回。

 

 

わたくし過去には放送関係の業務に少々携わっていたこともあったので、
放送事故には敏感です。

 

 

ところが、、
それは遠回しにゴールドシップではない。と言っていたということ。

 

クリールカイザーはその前年、アルゼンチン共和国杯で発動していたおうまさんでした。

 

 

次。

 

ラジオNIKKEIの番組内で「今日のコラム」というコーナーがあるのですが、
とある日の夏競馬シーズン。

 

福島競馬場のターフビジョンの裏に薔薇の花が植わっているという話がありました。

 

 

それは、東日本大震災の際の原発事故で、
福島競馬場ではどうやらターフビジョンの裏で最も高い放射線量が検出されたようです。

 

そこから除染作業を徹底してきたおかげで今は、薔薇の花が咲き乱れている。

 

 

・・とそこまで話が進行した時、アナウンサーが、

 

あー、今、家族連れでしょうか。
その薔薇の前を自撮り棒で撮影されてますね。

 

 

その日のメイン、バーデンバーデンCを勝ったおうまさんは、、

 

 バーバラ(棒+薔薇)

 

 

これ、WIN5対象レースですよ。しかも締切10分ほど前に放送されてました。

 

しかも、この仔も単勝1000円以上ついてます。
混戦ムードでも1頭セレクトで点数絞れていたんですね。

 

 

たぶん私、病気なんでしょうけど、
それらが当時、お金になってくれたことを思うと、何もかもが間違いではないのでは?とも思わされてしまいます。

 

 

日常生活においても、会話に加わっていないのに、とある特定の言葉だけ耳に入ってくるカクテルパーティー効果というものがあります。

 

オフを利用して競馬と向き合っているのに、ワードをいちいち拾っていくのは仕事以上に疲れる作業ですが笑
だからこそ、ふと、ボーとしてしまった時なんかに突然入ってきたワード。

 

そこで閃きがあれば、その後に控えるレースでチャレンジしてみるのも悪くないかもです。

 

 

実際にこう、獲れることありますし、
勝つのは上位人気馬とは限らないですからね。

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