2年目の変則G1スタート。第51回高松宮記念

思えば、昨年のそのレースからG1は無観客、或いは制限入場下で行われることとなりましたが、
昨年はその無観客というイレギュラー開催自体、戦時中以来の異常事態として異様なものと捉えられてましたし、私も特別なG1になるであろうと予想してました。

 

どんな形であれ、JRAと名乗るようになって初めて行われた無観客G1。
故に「音無」調教師のおうまさん。当時は仕事でしたが、追っかけられなくても、何番人気だろうと、モズスーパーフレア◎であろうと、それは昨年書いた通り。

 


参考記事:第50回高松宮記念レビュー(サイン視点)

 

 

審議を経てクリノガウディーの1着降着でしたがおそらく、リアルタイムで見ていても上記理由から降着するかもな。という視線を送っていたと思います。

 

 

イレギュラーG1が一回りしたので、引き続きイレギュラー開催がシナリオになるとは思えませんが、普通に観客を入れていた一昨年もおかしなG1で、

 

先に発表されていたイチロー選手の引退。
安打製造機だったことは云うまでもないですがその、日米で挙げた4367安打。

 

その4つの数字を3連単ボックスで買っていれば、400万超をゲットできたという、
うひょー!な結末だった記憶はもう、過去のものでしょうか?

 


私は単勝まででした。。

 

 

兎も角今回は、既に目を付けているおうまさん。
私の次の休みは週明けになりますので、そのおうまさんが、思い描いている枠に入れば少しは入れるかもしれません。

 

 

月刊優駿1月の付録のカレンダーと、例年なら競馬場、ウインズで配布されるカレンダー。
後者はコロナの影響で40万名様プレゼントでしたが、一応はその当選枠に入れていただいたので、手元には2つのカレンダーがあります。

 

 

前者は「無敗の三冠馬」、後者は「喝采は、受け継がれる」といったタイトルが付けられてますが、

 

前者の1月は、シンボリルドルフの皐月賞。黄色帽子が先月のフェブラリーステークスの2着枠であり、
後者の1月は、マンハッタン「カフェ」の天皇賞春で、フェブラリーステークスでは「カフェ」ファラオが頭。

 

 

今回は2月、ディープインパクト。そしてネオユニヴァースと、仔のヴィクトワールピサ、アンライバルド。を見て素直に入っていくべきなのか否か。何とも言えないところですが、
それもまあ枠順見て、事前シナリオとの齟齬を見ていく感じかなと思います。

 

 

あとは、未だ1頭しか疑いをかけられていませんが、今回は2021年春G1としてのサイン馬サインレース。
そのおうまさんのデビュー戦の枠連が、フェブラリーステークスの枠連まんまでしたので、馬券を買わなかったとしても、高松宮記念で連動あるかのチェックですね。

 

まあ1頭だけでは足りないので、その捜索もこれからの作業としては、あります。

 

 

月刊優駿最新号も入手。見るべき箇所とは異なる、とは云えども無視できない箇所。
競馬用語が連なる中に突如登場した「連綿」というワード。そこからあの2人の騎手は無視できない状況にあるのでは。と思ってます。

 

 

諄いですが、私は仕事なので、目を付けていたおうまさんが、思い描いている枠に入っていた時のみ、入れるかもしれません。

 

あなたの、健闘が実を結ばれますこと、祈っております。またね。

 

 

あー、ドバイもでしたね。
香港といい、同日に幾つもG1ある時はもっと研究しないと。です。ごめんなさい。

 

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