第50回高松宮記念レビュー(サイン視点)

降着という舞台までももたらされたことは予想だにしていなかったが兎も角、第50回高松宮記念は小額投資とはいえ、穴馬の単勝馬券を射止めることができた。

 

 

 

 

松若君は昨夏、我が愛馬ストラトスフィアにも跨っていただき、未勝利クラスを脱出させてくれた。
お父さんは装蹄師。別角度にて競馬界に縁ある若きジョッキーが、棚ぼたの形とはいえG1初タイトルを獲得した。

 

 

「同じ日に、二度走らない」

 

審議・降着のためレースやり直し。あり得はしない。
が、仮にもう一回走らせることが叶ったら違う結果だったと思う。
だが、どんな形であれ、一度きりのレースが毎度刻まれ続けている。

 

その、高松宮記念CMのキャッチに今回の顛末までをも籠めていたのか否かは判りかねるが、ベガはベガでもホクトベガならぬ、モズはモズでもスーパーフレア。

 

 

シナリオはコロナ一本。1着発動ならその馬名意味は世界中への感染の連想へ派生させたのだろう。
しかも、馬主法人名は「キャピタル」システムさんである。現在、クローズアップ化された首都東京もマッチしていたのかもしれない。

 

 

私のサイン視点。想定段階から目を付けていたおうまさんが、そのまま1着になるのは実は珍しいケース。

 

無理もない。私は内部の人間ではない。私の的中とは、私の思いとあちらさんの思惑とが一致した結果。
別人同士。あちらさんはインテリ集団。そう何度も何度も私とシンクロすることはあり得ないだろうから。

 

それを補正するために、個々のレースを観察し、精査し、本番までに纏め上げる。
故に、週末仕事ならばもう、本来であればその週に勝負することはリスクとなってしまうのだ。

 

 

だが、そういう事例を毎週毎週一つひとつ拾い続けることで、あちらさんが大事にしていることが少しずつ見えてくる。

 

その結果が、今回の宮記念。テーマを妄想し且つこのブログでも書いていた

 

 史上初、無観客でのG1

 

 

そこから最初に刻まれるのは「音無」調教師と疑っていた。

 

 

更に、後押ししてくれたネタとしては、
シヴァージと同枠のおうまさんが発動する。という妄想。

 

その心も過日このブログで書いていた、身内トピック。冬に行われた北九州短距離ステークスからである。

 

枠順が公開されてドキッとした。かねてより本命視していたモズスーパーフレアがシヴァージと同枠。

 

そこまでお膳立てを整えていただけたのであれば、あとは本番を迎えるまでに行われる約70レース。
その間に妄想が消化されないかを心配するだけだった。

 

 

更にこじつけるなら、前日が最終回だったNHK朝ドラのスカーレット。主題歌のタイトルはフレアだった。

 

 

反対に、3強と言われたおうまさん。それらから優勝馬は出ないとまで申し上げていた。

 

3頭それぞれに致命的なネガティブファクトがあるとまで書いたが、詳細は避けるとして、
無観客競馬からグランアレグリア、ドバイ延期からタワーオブロンドン、それらコロナ関連要因の報で埋もれかけていた心愛ちゃん虐待死事件裁判からダノンスマッシュ。

 

クリノの降着は名字である栗原もあったのではないか。

 

 

消し材料は兎も角、それまでの文節。ようは根拠としたキーワードから、あちらさんが大事にしていること。少しは見えただろうか。

 

あちらさんはレアケースを残したがるのである。
しかも、露骨に、その週の最も大きなレースを使う。

 

 

 

キャピタルシステムの代表北側氏とは勿論お会いしたことは無いが、息子さんはグランプリの代表である。
故に、息子さんの方が先に、グランプリボスでG1タイトルを手にされている。

 

また、モズ冠名から北側氏はモズカッチャンも所有していたが、カッチャンとはご友人のお名前らしく、しかも男性とのことである。

 

 

モズカッチャンが手にしたG1タイトルは、エリザベス女王杯である笑
その天然さは私のツボ。好きな馬主さんの一人。この度はおめでとうございます。


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