第21回チャンピオンズカップにて確変到来?「見るべき箇所」の応用

師走。年の瀬。特段忙しいというわけではないが、第21回チャンピオンズカップ。
何かと忙しく。あまり検討もできず、しかし6枠軸で押さえてはいた。というたまたまの幸運があった。

 

ようやく1番人気馬が敗退し、12月G1はこれまでとは風向きを変えてくる可能性がある。

 

 

私はたまに、必読書と呼んでいる月刊優駿。そこから(当週最低限)見るべき箇所というフレーズを使っているが、
実そういう発想があると、その応用、横展開という発想もまた生まれてくる。

 

 

ネタ公開などもここで結構させていただいているが、ちょっとそのフレーズに対してはデリケートなところもあって直球では言いづらい。

 

だが、先のJBCに関連した記事で当時の「当週」ではそれが載っていたよ。と出していたので、読み取り、その考察自体はできると思う。

 

関連記事:地方競馬に効くの?月刊優駿。2020年JBC編 ついでに買い方、どうされてます?

 

 

で、今回その、応用とはなんぞや?というところのお話。それが今回6枠軸の根拠でもあったのだけれども、

 

必読書の見るべき箇所というのは、その週に行われる重賞に関係がある。

 

そこからの、その軸に至った「応用」はここからでした。
12月3日(木曜) 有馬記念ファン投票 第2回中間発表!順位に変動は?

 

 

それを受けて、応用。第21回チャンピオンズカップの並び。とくれば、モズ枠に疑いをかけるところであり、
それに2020年サイン馬サインレースと絡めて1枠も押さえていただけの話。

 

ほのぼの(?)としたアプローチとしては、第40回ジャパンカップでアーモンドアイが9冠馬となる偉業を達成したが、
9冠馬→ cucumber→ 英語できゅうり→ 緑色=6枠 も全然アリですからね笑
(必読書不要)

 

 

1番人気が優勝し続けた2020年秋G1ゆえに、6枠流しの相手に8枠は入れていたが、
月替わりに風向きの変化が起きることは押えておいて損はない。

 

寧ろ、10月11月のG1総てで1番人気馬が優勝したこと自体が異常。
まあ何度も申し上げている通り、今年は特殊な1年というところが大きいと思える。

 

 

今年ももう、その特殊な1年が恒例イベントで次々と顕在化されている時期に入ってきている。
ぴえん、3密に続き、次の週末までには公開される今年の漢字一文字とは何か。
有馬記念への準備を進めながら、それまでの2歳G1週を見ることで絞れてくるもののあると思う。

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