エリザベス女王杯 優勝馬に秘められたもの?

今週末からG1再開。先ずは第45回エリザベス女王杯が控えているが、

 

昨年は今上天皇と雅子さまのパレードが行われた日で、
まんま日の丸枠決着となったレース。

 

 関連記事:あからさまだった第44回エリザベス女王杯

 

 

今年はそんなに分かりやすいレースにならないとは思うし、
ラッキーライラックが1番人気見込みだが、

 

2020年秋G1。1番人気が引き続き勝つ舞台は残されているんでしょうかね??

 

 

ヤリの場合、ヤラズの場合、いずれも検証ができますし、
過去の個人的検証からは

 

ヤラズのほうだと思ってます。
(おい、そんなこと言って大丈夫か??)

 

 

えー、正直怖いです。
あと、頭は無くても馬券内にくる可能性は十分ありますから。

 

それに、今週末も仕事で、
特に日曜日は午後に出社して翌朝帰るコース。。

 

レース観戦はもとより、その日のレースが終わった後のどこかのタイミングで結果を知ることになりますゆえ、
言ったもの勝ち、やり逃げのようなものですが、単勝1番人気。

 

これが勝つ確率、ご存じですか?

 

 

失礼。ざっくりとでもご存じかと思いますが、
こう申し上げているのは、それをただG1群へ横展開させているだけの発想であり、発言です。

 

配当妙味がないレースばかりやっていると、ファンが逃げます。
ましてやG1しかされないファンも多いことでしょうから。

 

 

で、それに代わるおうまさん。
これ見つける作業も大変ですが、

 

まあ改めて申し上げるでもないですがエリ女であれば2012年以降。
1人気軽視から、レインボーダリア、メイショウマンボ、ラキシス、マリアライト、クイーンズリングといった頭が読めているので縁起のいいレースなのかもしれません。。

 

 

そう縁起の良さとのきっかけだったのだろうか、2012年にあちらさんからの報から思うところが生まれたのですが、
その報とはエリザベス2世から親書が届いたというもの。

 

その中に、「エリザベス女王杯の結果はいつも気に掛けている」という一節があり、

 

 

そこからふとした閃きで、歴代の優勝馬を見てみると、
確かに例外は1つだけ(当時)だった。

 

故に、近年ではリスグラシューにはやられたな。という印象を今でも抱いてますが。(2例目)

 

 

見方を変えて、1人気に応えられなかったおうまさんと、その時の1着馬。
その違いは何か?から見えてくるものがあるかもしれない。

 

勿論、毎年ではないし、他の手法も使わないと勝ち馬までは見い出せませんが、
例えば、近年では、何度も、出走する度に、1人気になりながら一度もそれに応えられなかったヴィルシーナやヌーヴォレコルト。その時の優勝馬との違い。
更に遡ってブエナビスタがクィーンスプマンテにやられたのも同じ理由と考えてますが・・・

 

 

あとは、その傾向が令和の時代も続いていくのか否か。
一応は昭和の時代から行われているこのレース。その上で、例外は指折り数える程度ということである。

 

 

今週末の第45回エリザベス女王杯。
想定の上位人気は、ラッキーライラック、ノームコア、ラヴズオンリーユーのようだが、
これら過去事例に当てはめてみると、みな1着の資格がある。

 

 

ま、ラッキーライラックは昨年勝っているのでそういうことになるのですが笑

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