あからさまだった第44回エリザベス女王杯

先に行われた第44回エリザベス女王杯は、サインに目が肥えたファンであれば解りやすい結果。

 

 

天皇皇后両陛下のパレードこと、祝賀御列の儀。
10月22日に祝日まで設けられていたが、これがエリ女デーへ延期。だが、それは結果としてエリ女での日の丸枠決着の予告であった。

 

 

 

これだけ沿道で日の丸が振られ、各局でその模様が伝えられ、
で、パレードの中継が終了したのは、実は15時37分である。

 

その模様を見ていたであろう視聴者は、厭でも日の丸カラーを目に焼き付けていた。
エリザベス女王杯の発走時刻は15時40分。馬券購入締切時刻は15時39分。

 

 

この2分弱のタイムラグで、どれだけ枠連1-3が買い足されたのか非常に興味がある。
気付いたのに間に合わなかったファンもいるかもしれない。

 

 

サインの魅力は、皆同じ光景を見ているのに、視点を変えれば全く違う景色が見えてくることだ。
私は夜勤明けで半ば朦朧とした状態でパレードを見ていた状態だったから馬券すら買う気持ちは向いていなかったが、更に言うと、別の愛馬の記事で申し上げていた2019年秋G1サイン馬とサインレース。
これが今回も連動していた。

 

 

サイン馬の対象レースでは、2着馬番がエリ女の2着馬番。
サインレースの対象レースでは、1着馬番がエリ女の1着馬番だった。

 

後者はやや変化球なのだが、そのレースでは16頭立てで4番が1着だった。
エリ女は18頭立てだったから換算して2番となる。

 

 

さてはて未だ続くのだろうか。今週末のG1マイルチャンピオンシップ。
対象レースの1着2着を見ていると中々的が絞り辛そうだが、いずれの対象レースも同じ馬番が競争中止していた。その馬番もマークすべきかもしれない。


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