梅雨明けとともに始まる夏競馬

2022/06/29 11:31:29

あづいー。あづいっすねぇ

 

 

今年の夏競馬の始まりはまさに、夏本番。

 

異常なまでの梅雨明け続出。史上初6月での梅雨明け地域も出現しました(関東甲信は4年ぶり)
ひいては開催中の函館方面の蝦夷梅雨も、夏らしいといえば夏らしい。

 

そんなレアケースを受けたわけではないと思いますが、門別競馬の第47回栄冠賞。ものすごい単勝万馬券が出現してましたね。

 

 

で、広範囲で猛暑となったわけですが、、

 

そんな中、競馬。考えられます?笑

 

 

それでも競馬、行われますよね。

 

ですからまあ、毎年そういうこと書いてはいるのですが、夏競馬にはサービスレースの頻度が高くなる印象を持ってます。
データは用意してません。雰囲気です笑

 

その理由を考えてみました。というのがこちら?
関連記事:夏競馬シーズンのポイントみたいなお話をしてみます

 

有馬記念の予告してたのか笑
本題はページ後半

 

 

サービスレースが多いということは、夏競馬はシンプルなアプローチが意外に嵌まるケースが多いということ。

 

そして、そんな中でも経過観察は大事ですし、重賞はある程度の読みは勿論、必要になってはきますが、
平場からもシンプルに攻めやすいのが夏競馬の特徴です。

 

そして、夏競馬の特徴として、春は日の目をあまり見ることのなかったマイナー騎手、調教師。出番です笑

 

ゆえに、そういった方々のヤリは、配当の大きさにもつながります。

 

 

こんな環境でも馬券を買ってくれる。

 

恩返しレースを多く用意してくれているということですし、そういった騎手や調教師のモチベーション維持に繋がっている可能性もありますね。

 

 

今週末は、
第58回CBC賞(サマースプリント)
第71回ラジオNIKKEI賞

 

ありますが、後者は残念ダービー言われているレースかつ、3歳限定としてはレアなハンデ重賞です。

 

先週末の第63回宝塚記念。危険な上位人気馬外してしまいましたが、今週末はこのレースでの抽出を予定しています。
まだやるの?

 

 

そういえばまた、電力ひっ迫。騒がれ出しました。
梅雨明け続出なので尚更シビアになりそうです。

 

今年は全般に騒がれてきていますが、年明けいきなり厳しい状況になってましたね。

 

そのあたり、再現あるでしょうか?
それとも別の形での出現でしょうか?

 

メインで明瞭になる前に平場で。かもしれません。

 

 

なお、月刊優駿は、、とある新種牡馬と、サイレンススズカに置いてきぼりにされたおうまさんたちがいました。
2着予告なのか、その中からなのか。

 

7月は選挙デーをはじめ、何日か週末オフあるようなので、平場から美味しいもの拾えたら拾いたいなと思ってますがどうでしょうか。

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