第46回エリザベス女王杯 勝敗を分けるもの?

今週末、秋G1再開。
以降、ホープフルステークスまで毎週G1が行われます。

 

 

今秋G1。未だ刻まれてないものがありますよね。

 

既にお気付きかもしれませんが、1番人気馬の勝利です。

 

 

昨秋G1。12レース中10レースで1番人気が勝ちました。
中山大障害も含めると13戦11勝です。

 

 

昨年は異様な一年でしたのでレアケースであるとは思いますが、例年ではシーズン中3〜4レースは1番人気馬が1着発動しています。

 

謂わば3〜4レースに1回は1番人気馬が勝つ計算となりますが、今秋4レース行われたG1レース。未だ1番人気馬の1着発動がありません。

 

 

第46回エリザベス女王杯でようやく、1番人気馬が順当に1着発動するのかも注目かなと思います。

 

 

その、秋G1再開後一発目のエリザベス女王杯。今年は46回目となりますが、

 

私はこのレースをG1の中でも特殊と考えているところがありまして、それが何か言いますと、
優勝馬にはっきりとした法則性があり、歴代の優勝馬を見てみると、法則外しは、、

 

 たったの2頭です(!)

 

 

しかも、そのうちの1頭は、、

 

 第1回の優勝馬です(!)

 

 

初めて行われたエリザベス女王杯で法則外しもなにもありませんが、
その後築き上げてきたエリ女の足跡がそのように示してます。

 

 

まあ、言い方を変えれば、

 

上位人気に推されたのに勝てなかったおうまさんにはっきりとした法則性がある。

 

 

ともなるのですが、今回の第46回エリザベス女王杯。
先の秋天のように想定では三つ巴模様のようですが、その法則に当て嵌めてみると、

 

既に頭は相当厳しいと言わざるを得ないおうまさんが居ます。

 

 

流石にこれらの話、ここでするのは厳しいです。ごめんなさい。
ですが、一寸頭の回転を切り替えてみるだけで見えてくるものがあるかもしれません。

 

 

記憶に新しいであろう近年のエリ女からヒントとして、、

 

何故、単勝1倍台のブエナビスタが、11番人気のクィーンスプマンテに逃げ切りを許したのか?
何故、ヴィクトリアマイルを連覇できたヴィルシーナが、エリ女ではレインボーダリアやメイショウマンボに勝てなかったのか?
何故、マリアライトを差し切る勢いで来たヌーヴォレコルトの脚色が急に鈍ったのか?

 

 

それら1番人気に推されながら勝てなかった事例の一例ですが、私がその妄想へ至ったのは、確か10年くらい前だったと思いますがあちらさんの報。
エリザベス2世から親書が届いたというものがあり、その中でエリザベス女王杯の結果はいつも気にしている。と書かれていたことからですね。

 

 

もし答えが導き出せなくても今週末、頭は厳しいと妄想する上位人気馬として例のランキングサイトに公開します。

 

例外はたった2例。それで勝たれるのなら仕方ない。
私のエリ女は毎年そんな心中を繰り返してます笑

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