連続2着発動、撃沈。 小倉記念・関屋記念回顧

あー、やらかしました。

 


 

 

朝の通勤時に入れていたのですが、何れも2着という結果に終わってました。。

 

 

ただ、発動には違いないので方向性は間違ってなかったと思いますが、

 

敗者の弁、ご覧いただくのならば以下。

 

 

アプローチとしては、月刊優駿当該週見るべき箇所にいた4頭のおうまさん。

 

先に書いていた、そのうち2頭の同一オーナーとは、カネヒキリ、ワグネリアンのオーナー金子真人氏。
そのうち2頭のダービー馬とは、ワグネリアンとネオユニヴァース。

 

ワグネリアンが被ってますので残りの一頭、計4頭目はナカヤマフェスタでした。

 

 

それらから、

 

第57回農林水産省賞典小倉記念
第56回関屋記念

 

金子さんのおうまさんの枠と、ネオユニヴァースの鞍上ミルコの枠。
何れもが7枠で、共鳴し合うサインの可能性を見てました。

 

 

そして、ナカヤマフェスタは国内G1を一つ獲ってますが、それが第51回宝塚記念の8枠発動。

 

且つ、日曜は終戦記念日でしたので、関屋記念の8枠。パクスアメリカーナという、どストレートなサイン馬が居ましたので、透かされたら8枠。とみてました。

 

 

事実、第57回農林水産省賞典小倉記念は8枠が1着枠となってしまったのですが、加えて、

 

例のランキングサイトに掲載していた関屋記念の1人気馬ソングラインの軽視。

 

 

その心は、中間にあちらさんがリリースしていたトピック。
ロンジンワールドベストレースホースランキング(2021年1月1日から8月8日)

 

 

というものがありましたが、そこには、

 

日本調教馬の掲載は前回と同じ5頭です。グランアレグリアがレーティング121で第11位タイに、クロノジェネシス、エフフォーリア、グローリーヴェイズ、シャフリヤールがレーティング120で第17位タイとなっています。グランアレグリアは今回の中間発表でも引き続き牝馬のトップです。

 

とありました。

 

 

しかし、そのランキングを見るともう一頭「JPN」という文字の付いたおうまさんが・・

 

それは、Snowfall (JPN)というおうまさんでした。

 

 

スノーフォールはディープインパクト産駒で、日本生産馬(ノーザンファーム)。
それでJPNだったのですが、このおうまさんは今年の英オークス、愛オークスを制しました。
トピックに触れられていたので思い出されたかもしれませんね。

 

 

何故、そのおうまさんがオークスで発動したのか?ご存じですか?

 

 

・・・

 

・・・いきなり振られても。。ですよね笑

 

 

私は、そのおうまさんが発動したのは、日オークスでソダシが敗れた「埋め合わせ」だと思ってます。

 

欧州では白毛馬の活躍は見られません。
ですから、スノーフォールという名を代理として、埋め合わせしたのだと妄想してます。

 

 

そして、ソダシもまた、金子真人氏のおうまさん。

 

そこから、連動の可能性を見て・・

 

第82回オークス
6枠11番 ソダシ 圧倒的1人気で8着
 ↓
第56回関屋記念
6枠11番 ソングライン 圧倒的1人気だが・・

 

という疑念がありました。

 

 

関屋記念の7枠にはミルコを囲むようにして2頭のおうまさんが居ましたが、
そこからカラテを選んでいたのは、五輪というよりもスノーフォールが勝った愛オークスが行われている競馬場が、カラ競馬場だからです。

 

 

結局のところはそこまでのプロセスは良かった。となってしまい、肝心の馬券攻略とまではなりませんでした。。

 

 

次週は、

 

第57回札幌記念
第56回テレビ西日本賞北九州記念

 

ありますが、
札幌記念にはソダシが登録されています。

 

果たして、これがどういう効果をもたらすのでしょうか・・・

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