六冠馬誕生の100年前の出来事

約1か月ぶりの連休です。不規則シフトで単発の休みが続いているとやっぱりリフレッシュ放牧に出たくなる気持ちにもなりますね笑

 

反動というわけではないと思いますが、今月は何故かこの先連休が多いです。
依然制限下ではありますが、英気を養い宝塚記念を迎えたいなと思ってます。

 

 

あ、今回は競馬にまつわる話と云えども雑談ベースのお話です。
サイン記事ではないので思い違いであれば、またのお付き合いをお願いします。

 

 

で、先日、JRAさんより2021年度顕彰馬選定記者投票の結果を公表していましたが、
今回は残念ながら顕彰馬選定に至ったおうまさんはいませんでした。

 

 

顕彰馬選定には75%の得票率を集めなくてはなりませんが、最も支持を集めたキングカメハメハでも69%

 

2番手が59%余りの支持を集めたブエナビスタでしたが、今回はそこにスポットを当てたお話を・・・

 

 

私、よくあの馬体で6つもG1を獲れたな。という感情ではいるのですが、
反面、その先の子孫に注目したいなという気持ちでもいます。

 

 

実はこの仔にまつわる話では、オークスの話が凄いなと思ってますが、
一寸論点ずれるのでそこは何れまた機会があれば・・・ですが、

 

私がもし、データ派に戻るとしたら、血統を勉強して攻略したいなと思っているところがあります。
戻らないけどね笑

 

 

で、突然ですが、

 

シニョリネッタというおうまさんをご存じでしょうか?

 

 

母シニョリーナの娘にあたりますが、そこまで話しても何が何だかさっぱりですよね。
今から100年以上前のおうまさんのことなので無理もないと思います。

 

 

先に、2着に16馬身付けたディープインパクト産駒優勝の英オークス。
2着に未勝利馬が入線した英ダービー。ありましたが、

 

シニョリネッタは実は、牝馬でありながら英ダービーを単勝万馬券級の人気薄で制覇。かつ中1日(中1週ではない)の英オークスまでも制覇したおうまさんです。

 

 

それだけでも凄い話ですが、この仔の誕生もまた凄い。
母シニョリーナは仔出しが悪く、繁殖入り後10年も不受胎・流産(空胎年もあり)を繰り返してました。

 

オーナーも諦めかけていたその折、シニョリーナは何と、
当て馬に恋しちゃったんですね。

 

そこでオーナーはこれまで上手くいかなかったこともあってか、その当て馬を付けちゃいました。
愛の力に架けてみたということでしょうか。

 

 

すると無事受胎し、翌年に生まれたのがシニョリネッタです。
そして、メイクドラマ、ミラクルストーリーを描くこととなります。

 

 

で、何故その話を持ち出したかというと、実はブエナビスタ。

 

 その末裔です(!)

 

 

当て馬を付けるという発想がなければ、ブエナビスタは存在しなかったということになります。

 

他にもルージュバックが同じ血脈のようですが、そういった背景にもかつて触れていたということで、
個人的にはその先の子孫に注目したいなという気持ちでもいます。

 

 

今回はこのようなお話ですみません。また馬券攻略に繋がるようなお話ができればと思ってますので。。

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