素直に三冠認めてあげれば

こんなに悩むこと、ないんですけどね笑

 

 

> 2年続けてクラシック三冠馬を作る意味を感じていません

 

どれだけソダシやエフフォーリアをディスってんねん。
となるのですが、

 

 

三冠馬が誕生する年は特別な一年

 

であるという認識で私はいますので、
東京五輪の変則開催、変異株に主役が取って代わった新型コロナウィルスという2021年。

 

あちらさんがそれをどれだけ「特別な一年」として捉えているのか。
に依るところが総てかと思います。

 

 

ここまでは昨年同様、無敗で桜花賞、皐月賞まで届いた形で経過しているので、
「ここまでは特別な一年」なのでしょう。

 

ただ、昨年のコントレイルやデアリングタクトとおそらくは、2年連続且つ、同じであろう背景で、
今年も三冠馬を作ることに私が違和感を覚えているだけです。

 

それらのほかに、今年が特別な一年であることを示すものはあるでしょうか?

 

 

昨年の「特別な一年」とは、コントレイルやデアリングタクトの無敗三冠馬誕生
だけでなく、アーモンドアイの九冠達成も、それを競馬界ができる形として刻んだものだと思っています。

 

アーモンドアイの九冠に対し、使っているレースやメンバーから否定的な目で見ているファンも一定数居ましたが、
新型コロナウィルスの猛威を100年前のスペインかぜと対比させるレベルの話ならば、
ここ30年40年程度で量産させた七冠などちっぽけな話。

 

と昨年そうぶちまけてしまいましたが、今年も同等であると捉えているのなら、今年も三冠馬を作ることは容易いのでしょう。

 

 

ソダシを後押しするものがあるとすれば、白毛馬ということですね。
話題性やインパクトを残すに有り余る素材、授かりものだと思います。

 

白毛馬が三冠に届いてしまっては、あとは競馬界。何ができるでしょうか?
とも思いますが、

 

新型コロナウィルスクラスの病魔はこの先また100年経たないと出現しない。と見るのなら、
白毛馬で三冠刻めるチャンスがあるのなら刻んでしまって、あとどうするかは次の世代へお任せ。というシナリオが存在するのもアリなのかもしれないですね。

 

 

従って、ソダシがオークスも届くとなれば、あちらさんはそういう考えなのだと思います。
言い過ぎじゃないのか?

 

 

個人的感情では昨年、ええもん見せてもらいましたが、今年白毛馬が三冠獲ったら、生まれてきた時代にまた感謝することになりますし、よってソダシ頑張れ!なのですが、
私がやっているのはサインで勝負というところまで考えると、素直に◎は打てません。

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