フェブラリーステークスのお話で東京大賞典のお話をします。

今回は、前週の回顧を軽く。そして、お詫び申し上げたい点と、それに絡む今週末のフェブラリーステークスへのアプローチ例。そのあたりのお話となります。

 

 

前週の中間から注目すべき報としては、
ファイザー社製のワクチンが日本に届けられたこと。
東京五輪組織委員会の会長交代劇。女性蔑視発言が決定打になったこと。

 

 

前者については、土曜に早速。丸山騎手の発動に繋がる。
そのおうまさん直前でえらい買われていたようなんだよね

 

 

まあ、こじつけもいいところなんだけれども私、
ワクチンと聞いて、競馬に繋げる際、真っ先に思い付いたのは丸山ワクチンだった。

 

がんに対するワクチンであるため本件とは無関係。そこはまあこじつけですから。
(因みに、ゼリア新薬工業と深い関わりがあるが何と、ゼリアというおうまさんがフェブラリーステークスデーに出走を予定しています)
また、丸山ワクチンは将棋の戦法名にもあるようですが、そことも無関係です。

 

だが、そこからでも前週のキーマンの一人に丸山騎手。と思っていた折、買いも入り、そのまま発動する。
そこまでされると、どこまでをこじつけと扱っていいのか。深いですな。

 

 

で、後者の報であるが、先に書いた記事のタイトルが、
バレンタインデー開催で女性蔑視シナリオが用意されているとでも??

 

だったのですが、

 

サイン競馬≒演出競馬 を考えた時に、ストレートに牝馬用なし。
という考え方はできるのだけれども、

 

出てきた結果からは何故、テーマは五輪、そう根底にあるものは崩さず、
牝馬発動、10分後には牝馬枠発動。その表面の部分は崩すのか。

 

 

実は、サインを研究していれば、そういう姿勢であちらさんは毎度やっているのだと受け止められるケースは多々ある。

 

 

バレンタインデーに、ラヴズオンリーユー。大変お似合いだった。
だが、その結果は、競馬界では女性蔑視していないよ。というアナウンスにも受け止められる。

 

故に、共同通信杯も含め前週の日曜重賞は、
牝馬枠に要注目。だったのであると。

 

そのあたりにも気付いていただきたくて構成を割いていたのだけれども、
気付いていただいた方、おめでとうございます。

 

特に、必読書の当該週見るべき箇所に友道調教師と藤沢調教師が掲載されていましたから、
2人仲良く並んでいた京都記念の6枠が共同通信杯へのサイン、且つ牝馬枠発動ということになります。

 

 

何を以って演出か?が見えてくると、今後の攻略に繋がるところはある。
前週はいい事例。解りやすくあちらさんは示してくれた。

 

ここまで露骨だった週はあまりない。同じようにサインで勝負されるのならば、前週の行い、刻んで欲しいと思う。
それを意味するものを押さえておけば必ず、次週以降に活かせますので。

 

 

で、次に、お詫び。ですか。。

 

バレンタインステークスの本馬場入場曲。
これが今年、通常曲だったらしいが実は、
昨年も通常曲だったということ。

 

ただ、その上で昨年も、翌週のフェブラリーステークスに活きていたということを思うと、
今年まではワンチャン。それを許してもらえる余地はあるのかもしれない。

 

 

先の記事で、バレンタインステークスの本馬場入場曲が国生さゆりさんのバレンタイン・キッスから
Perfumeのチョコレート・ディスコにチェンジ。それが一昨年。と触れていた。

 

そこから次週のフェブラリーステークスは○枠。とまで書いていたが、それは何か?と。

 

 

本当は、やらしくランキング誘導めいたことを企んでいた(?)が、
それなりにいらしてくれる当ブログ。その場で、結果的に、誤報を流していたことになるので、
ご迷惑おかけしたお詫び。にもならないが、種明かししてしまおうと思う。

 

 

だが、

 

仮にそれが行いとしてあったとしても、書いた以上は良くて今年までかもしれない。先に種明かしをされると、変えてくる可能性もゼロではない。
こんな変態ブログでも、本当に競馬がサインで成り立っているのなら、あちらさんはここに見に来ている筈やからね。

 

あと、それだけのアプローチでは当然、イコール的中とはならないので更に知恵を絞り出すことには変わりないが、読み進める一つの手がかり。効率化には繋がるかもしれない。

 

 

で、Perfumeのチョコレート・ディスコへ一昨年、本馬場入場曲が変更になって更に、フェブラリーステークスの何が分かったのかというと、私が使っていたのは、

 

オメガ「パフューム」東京大賞典連動サイン

 

 

東京大賞典は、大井競馬場で行われる年末の国際G1レース。
そのレースにオメガパフュームは三連覇中。今も尚連覇を伸ばす権利を持っているが、
そのオメガパフュームの位置が、翌年のフェブラリーステークスの発動位置。

 

2018年第64回東京大賞典競走
1着 3枠5番 オメガパフューム
2着 7枠13番 ゴールドドリーム

 

2019年第36回フェブラリーステークス
1着 4枠6番 インティ
2着 3枠3番 ゴールドドリーム

 

 

2019年第65回東京大賞典競走
1着 6枠9番 オメガパフューム
2着 7枠10番 ノンコノユメ

 

2020年第37回フェブラリーステークス
1着 6枠12番 モズアスコット
2着 8枠15番 ケイティブレイブ

 

 

と書けば、○枠。と書いていたのがどの枠のことを言っていたのかお解りかと。

 

あとは、それをそのまま信じていいの?の部分を更に突き詰めていかなくてはならないが、
近年私のアプローチ、その入口はそこからでした。

 

 

思えば、昨年のフェブラリーステークスは未だ、普通に観客が入っていた。
イレギュラー開催最後の国内G1。そこも意識しておいた方がいいかもしれない。

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