新年初サイン記事

 

本年もよろしくお願いいたします。

 

 

こちら自宅のタワマンから、、、ではなく、檻の中から、、、でもなく、
訳アリでも何でもないですが、元日初日の出。雲が無ければ既に拝めるような。そんなタイミングです。

 

 

2021年もコロナ禍スタートではありますし、3月にデビュー予定の新人騎手。今年は女性が2人控えています。
例年ならば京都開催。それが中京に代わる、今年も異例の年といっていいと思います。

 

今年の日経新春杯は2500m→2200mですし、きさらぎ賞は1800m→2000mです。
逆回りですし、最後の直線にも坂が用意されています。

 

 

データ派さんは、どうやって攻略されるのでしょうか。

 

 

と書きながら、こちらが不的中であれば何の意味もありませんが、週末もほぼ仕事のわたくし。
ただ、この2重賞に対しては、データ派さんと張り合うつもりはありませんが、ちょっとチャレンジしてみたい気持ちがあります。

 

 

やや控えめなのは訳アリでして、
私はあまり1月の成績はよくありません。

 

金杯は悪い印象を持っていませんが、
その後に続く重賞とはあまり相性が良くないため、近年は観察メインになっています。

 

ただ、そこで刻まれる観察内容。それを受け、その年のテーマを妄想し、後に続くレースに対し、ストーリーを繋げていく作業をできるだけするようにしています。

 

 

おそらくは、毎年、あちらさんが一番ご披露したいのは、G1で我々が目にする光景です。
ただ、それらのレースは期間限定。そのほかの期間は、ご披露したいものの下地を作り、妄想の機会を与えてくれる場となっている筈です。

 

条件戦と付く、前座のようなレースは根っこみたいなもの。
そこからメインレース、はたまた重賞レースという、幹や枝へと通じ、
最終的にはG1という名の花を咲かせる。そう妄想しているわたくし。

 

 

従って、G1を読み解くとは、散らばっている破片を、ジグソーパズルのような形で貼り合わせられた。
そういう人から勝ち抜きしていくシステムかなとも思います。

 

 

取り敢えずは、例年なら競馬場やウインズで配布される次年のカレンダー。
昨年は有馬記念ファン投票時の応募という形であったものが40万名のうちの1人として当選し、
月刊優駿1月号での例年の付録である優駿カレンダーも入手(故に1月号だけは電子書籍では購入しません)

 

 

 

これも、G1を解くツールになるので、最低限の臨戦態勢は整えている感じです。

 

あとは、どれだけ見つけられるかな。。G1サイン馬サインレース。
そのあたりも、観察からヒントは得られるはず。

 

 

では、今年もプラス収支を目指し、頑張ってまいりましょう!

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