2020年春G1サイン馬サインレースその2

まあ私は内部の人間ではない故に、あくまでも妄想の範囲内ということではあるが、
それでも安田記念終了後に書いていたお役目終了した2020年春G1サイン馬サインレース

 

 

それとは別に同様の存在を確認しており、それを以下に書き連ねようかと思うが、
このケースは、前回紹介したサイン馬サインレースと比べると少々ひねりも要し、再現というよりは別角度からの洗い直しの要素も大きかったかと思う。

 

故に、これ単体で的中まで漕ぎつけるのは困難な作業とはなっていただろうが、
そこは多要素も絡めたアプローチで考察することは十分可能であった。

 

 

良くわからない、舌足らずな前置きはさておき、先にお話していたホクトベガエリ女デー再現のほかに、今回参考としていたサイン馬、

 

> あるおうまさんが未勝利を勝った日(単勝万馬券)に行われた・・・の正体は、

 

 コロナプリンセス

 

 

最早説明は要らないと思う。が、本当に実在していたおうまさん。

 

このおうまさんは、中央でたった1勝しか挙げられなかったが、その1勝が記録的な凄まじいレースであり、その日のレースを最終レースまで追っていったのが、
2020年春G1の再現、または洗い直しであった。

 

 

何が記録的だったかというと、その1勝とは、当時の福島の最高単勝配当レースであり(現在は他馬によって福島のみならず国内の最高単勝配当に塗り替えられている)、実をいうと、私もその単勝馬券を手にしていた。

 

だが、申し訳なく思うのは、その馬券の画像、万馬券的中証明書。何れも処分済みのパソコンに葬っていたらしく、
(今のパソコンにデータを移しておいたと思っていたが見つからず、、)

 

一応、記事にはなっており、何故かそちらは残っていたので、、

 

 

 

しかも、何故その馬券を買っていたのかを当時ツイートしていたが、そういう随分過去のツイートってもう遡れないのね。。。

 

故に、説得力は十分欠けてはしまうのだが、複勝と合わせて朝一からいきなり200円が4万円に化けた私にとってのメモリアルデー。

 

 

とまあ、何ともまあ長い前置きを付してしまったが、他に描いていたサイン馬サインレースの存在とは、そのおうまさんが福島1Rで勝利した2013年7月21日の福島開催。
最終レースにかけての再現、または洗い直しである。

 

 

順を追うと、

 

1Rの1着枠(ブービー人気:当馬)がフェブラリーステークスの2着枠(しんがり人気)

 

2Rの2着枠番・馬番が高松宮記念の1着枠番・馬番、3着枠番・馬番が高松宮記念の2着枠番・馬番、1着枠番・馬番が高松宮記念の降着枠番・馬番

 

3Rの1着馬番が大阪杯の1着馬番、2着枠が大阪杯の2着枠

 

4Rの2着馬番が桜花賞の2着馬番(頭数差異換算)

 

5Rの1着枠が皐月賞の1着枠

 

6Rの枠番・馬番連動は無し。但し1着馬名にホウオウとあり、
天皇賞春前週フローラステークス出走のホウオウ(ピースフル)の枠が天皇賞春の2着枠、
天皇賞春当日スイートピーステークス出走のホウオウ(エミーズ)の馬番が天皇賞春の1着馬番というオークストライアルがサイン

 

7Rの2着枠がNHKマイルカップの2着枠

 

8R 連動無し。但し6枠にイットウ(一等)馬名がおり、ヴィクトリアマイル優勝馬アーモンドアイの6枠配置と一致

 

9Rの1着枠がオークスの2着枠、2着馬番がオークスの1着馬番(頭数差異換算)

 

10Rの2着馬番が日本ダービーの2着馬番(頭数差異換算)

 

11Rのブービー・しんがり枠が安田記念の枠連。しんがり馬名に優勝馬グランアレグリアの馬主名

 

12Rの1着枠が宝塚記念の2着枠。ブービー・しんがり馬番が宝塚記念の馬連(頭数差異換算)

 

 

この作業は何時も、始める前は見つける自信がないのだが、根気よくこじつけていけば笑
何かしらは見つかると思う。が、真実はあちらさんの心の内。

 

なお、序でながら、妄想しつつ、連動が見い出せず、結果没ネタとしたもの。
(視点変えればもしかして・・・?)

 

 ビハインドザマスク
 2003年G1再現(SARSの年)
 四位騎手獲得G1再現


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