第87回日本ダービー 2強+1強の取捨

今週末、愈々第87回日本ダービーを迎える。

 

ダービーは近年相性が良く、頭を読み切れている。
平成最後のワグネリアンも、仕事で100円だけでも参加しようと購入していた令和最初のロジャーバローズも的中させることが叶った。

 


 

 

遡ると、キズナのダービーから恩恵を受け続けている。
(に対し、有馬記念の打率は低い・・・)

 

昨年、何故それら読み切っていたのかを書いた記憶があるので、もしよろしければ、、、サイン話が嫌いでなければ、、、

 

 

ダービー当日は珍しく休みだが、徒歩でも通える東京競馬場内に足を踏み入れることが叶わないのは非常に残念だ。

 

 

無観客での日本ダービー。

 

サインで競馬と向き合う身としては当然、そこがレースを解くポイントになるのではないかなと考えるのが筋かと思う。

 

 

今回、本記事の表題をそうしてみたが、どのおうまさんの事を言ってるの?

 

と、思っていらっしゃらないとは思うが、想定されるオッズをベースに念のため申し上げると、

 

無敗の皐月賞馬であり既にG1二勝であるコントレイル
皐月賞は負けてもG1タイトルフォルダのサリオス

 

が2強を指し、

 

弥生賞ディープインパクト記念を制したサトノフラッグ

 

を+1強としている。

 

 

で、その取捨というブロタイであるので、現在あくまでも私の思うところを述べると、

 

 これらからダービー馬は誕生しないと思う

 

 

あー、言ってしまった。マジか。。大丈夫か??

 

 

いやー、言っておきながら本当に怖い。だが、今後この仔たちが浮上するチャンスがあるとすれば、それぞれ何処に配置されるか。

 

それによっては、またダービーを迎えるまでの約50レース次第では、やむなく頭で買うことになる。

 

 

今回のテーマは、もう120%だと思う。新型コロナウィルスが原点。

 

そこからのアプローチを試みた場合、コントレイルとサトノフラッグは厳しいのではないか?と。

 

サリオスは別のアプローチ。コロナが原点とは言い切れないため、これらの中ではダービー馬に近いかもしれないが、
私が抱くダービージョッキーの法則に騎乗を予定しているレーン騎手は当て嵌まっていない。
無観客ダービーという、元々特別なレースである上に、今回特別なケース。そこにジョッキー初制覇トピックまでは被せないのではないかな・・?

 

 

但し、ダービーや有馬になると、J○Aさんはより多くのコンテンツを提供してくるが、そこから真っ先に思い浮かんでいたのはコントレイル・・・
うーん、でもコントレイルが三冠獲るには矢張り、東京五輪が必要だったと思う。

 

 

そこは兎も角、こう上位人気馬を切る以上、代わって浮上する穴馬を導かなくてはならないのだが、
これはもう3月・4月あたりで怪しいと思うおうまさんは居る。ダービーにも無事登録されている。

 

その頃、コロナにまつわる話題って何がありましたかね。
そこが根拠なのですが、最新号の必読書、月刊優駿。

 

そこからその穴馬までの道筋を描くのは余りにも遠い・・・その道の途中がクリアになれば現実味を帯びてくるが、
そこを間違えると読み過ぎ。自分に酔った馬券になってしまう。

 

 

だが、いくら穴馬と云っても、ロジャーバローズのような配当の付くダービーはそうそうないのではないかな・・・
故に、その手前と、2強+1強との間に居るおうまさんが今の私の◎


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