第80回桜花賞のシンプル◎

先の大阪杯はオフサイドトラップサインと疑い5枠に目を付けたのは良かったが、相手を間違えていた。

 

且つ、そのサインもどうやら見当違いだったようだ。
エリ女馬と秋華賞馬のワンツー、大荒れの中山最終が種明かしレースと妄想するならダイワスカーレットサインだったように思う。

 

詳細は避けるが、終わってみれば疑念を持つレースもあったし、前日のダービー卿チャレンジトロフィーの結果からもそういうシナリオを立てられなかった甘さがあった。

 

 

その反省を嘲笑うかのように時間とコロナはこの先も進み続ける。非常事態宣言を受け、六本木のJRA本部も閉鎖の上迎える週末。そこに待ち受ける第80回桜花賞。

 

「甘さ」は仕事があるからと言い訳はしないが、混戦模様に見える今回において私は一択。
シンザン記念優勝という極々シンプルな理由からサンクテュエールを本命視している。
もし来なければ、コロナの効果の恐ろしさを見ることとなる。

 

 

が、本当にそのおうまさんか否かの判断は、これまでに見つけた計4つの2020年春G1サイン馬とサインレース。
それらが示す共通枠にそのおうまさんが居れば勝負になるだろうし、別馬であれば1点買いに走る欲が生まれるかもしれない。

 

まあ、何にせよ、あの、上位人気に予想されているおうまさんは、何枠に居ようが絶対に来ない。


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