今だからまだ云えるひっそり明かすG1史上最高払戻金の裏シナリオ

実は先日書いたサイン記事にて2015年5月17日ヴィクトリアマイル。現在のG1における3連単払戻金1位のレースであるが、
そのフレーズに触れつつ、そのシナリオがビリギャルだったと書いたきり、以降割愛していた。

 

が、そこに興味を持たれたご訪問者さんから問い合わせを受けてしまった汗

 

個別にお答えしようか挙げようかどうしようか。。もう5年も前の話で所詮は抹消ブログの書き直しで迷いや葛藤もあったが、今回書いた理由としては、
自らの備忘録にもしたかったこと(と書くと○○さんに失礼ですが)と、あちらさんは同じことはもうやらないからである。
似たようなことを忘れた頃に、繰り返しやっている。

 

 

で、そのレースがビリギャルシナリオだった。というのは、当時のプロモーションキャラの一人であった有村架純さん。
彼女主演のその映画が5月頭から公開されていた。

 

 

なお、ビリギャルとは、、

 

 

 

 

であり、実話をベースとした作品である。

 

 

先ず、緑枠の ギャル現役合格
優勝馬名ストレイトガールまんまである。

 

 

そこから右の彼女。こちらは有村架純さんではなく、実話の本人でもなく、書籍化されていたこの作品。
その表紙を飾っていた石川恋(いしかわれん)さんという女優さんである。

 

その上で、「学年ビリ」から偏差値を40上げたことでストレイトガールとなれたわけだが、
学年ビリということは、同学年での比較ということであり、おうまさんの世界で同学年ということは、2歳、3歳限定ということになる。

 

 

ストレイトガールは当時3枠5番で優勝したが、上と引っ掛けると見えてくるものがある。

 

それは、1週前のNHKマイルカップ。その同学年のレースのしんがり着順(ビリ)の位置が3枠5番。且つ、同枠にはレンイングランドが居た。

 

前週、いしかわれんさんが3枠に配置され、3枠5番がしんがり。
一週後、3枠5番が優勝位置。偏差値40上げを表して見せた。

 

 

次に何故、5月頭に公開された映画のネタが2週間余り経って出現したのか。であるが、
それが橙枠の慶應からであり、前日に京王杯スプリングカップが行われた週だったからである。

 

 

その週、競馬会でできたことは、その土日の重賞ともに戸崎太騎手を発動させたことだったのだろう。
そして、それが私が当時単複で勝負していた2着馬ケイアイエレガントへ通じる。これが4枠7番配置だった。
完全的中と思っていたが、ゴール前ギリギリで差され果たせなかった。

 

 

更に、3着に入ったのが8枠18番のミナレットだった。しんがり人気=ビリギャルという背景もあったのだろうが、
少々ビリギャルから離れるが、これは実は当時のダービーCMからもヒントがあり、そこからこのおうまさんにも100円だけ単複遊んでいた。そのCMの一コマ

 

 

 

である。何か不自然な立ち位置であり意図も感じ調べ上げてマークしていた。

 

 

さて、これだけでも良くできた仕掛けであり演出であり、人馬共にプロの姿を見ることになるのだが、いちいち書いた馬番が当然、3連単の馬番となり、すなわち

 

 5→7→18 実はこれは

 

石川恋さんの生年月日=1993年、、いや平成5年7月18日
これで2千万円。当時沸いたどよめきで消してしまいたい現実か。

 

 

当方は一応は2着馬、3着馬の複勝的中。12番人気としんがり人気が複勝の払戻金増額を後押ししてくれたが、
故にビリギャルがシナリオだったことは容易に行き着いたとはいえ、解析不足の結果が数十束の帯ではなく、数枚の諭吉さんだったということだ。

 

だが、この経験もサインスキル向上に今は、繋がっているかもしれない。

 

 

似たようなことを忘れた頃に、繰り返しやっている。
次思い出させるのは何時の日か。


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