第72回安田記念回顧 第89回日本ダービーの優勝位置と同じ理由

2022/06/05 17:12:05

そういえば、ソングライン鞍上池添騎手。今年はG1勝ちたいってどこかのインタビューで言ってましたね。

 

 

 

夜勤明けても、帰りの電車の中でも、ダノンザキッドかソングラインかのいずれかを絞ることができず、
その枠連一点勝負で行きましたが、ダノンザキッドは最後飲み込まれる結果となりました。

 

 

安田伊左衛門生誕150周年記念競走としての、第72回農林水産省賞典安田記念。
安田伊左衛門氏からの直接的なシナリオは思い浮かびませんでした。

 

まあ、ダノンザキッドを最後まで残していたのなら、安田厩舎というこじつけもできなくはないですが、、

 

 

よく考えてみたら、第72回農林水産省賞典安田記念が、安田伊左衛門生誕150周年記念競走として施行されるという報は前週のダービー週にあったので、

 

安田伊左衛門氏が「日本ダービー生みの親」なのであれば、第89回日本ダービーにおいて、
現代競馬の発展を示すものとして、昭和の時代から君臨している競馬界のエースを差し出すことは必然でしたね。

 

ここぞというときにユタカを使う。というのは何度も見てきました。

 

 

さておき、他のアプローチから試みましたが、3つの連想レースが全て枠連2-7だったところが購入根拠でした。

 

あちらさん配布のカレンダー クロフネから
第6回(2001年)NHK「マイル」カップ
1着 2枠4番 クロフネ
2着 7枠14番 グラスエイコウオー

 

 

あちらさんからの中間の報
6月5日(日曜)東京競馬場で「クリーンエネルギー競馬」を実施します

 

そこからかつて中央で走っていたクリーンエコロジーへの連想。
2015年2月22日 京都メイン洛陽ステークス

 

1着 7枠13番 レッドアリオン
2着 2枠4番 ラインスピリット
・・・
15着 3枠5番 クリーンエコロジー

 

なお、クリーンエコロジーはその後北海道へ移籍し、その初戦のレース名が「クロフネ」プレミアム。
そのレースの枠連も2-7でした。

 

 

そしてこの中間にあたる6月2日は、英国でエリザベス2世即位70年プラチナ・ジュビリーを祝う式典がありましたが、イギリス君主の公邸であるウィンザー城。
今回の安田記念でエアロロノアが出走していたところから、

 

第69回(2018年)チャレンジカップ
1着 7枠9番 エアウィンザー
 父キングカメハメハ=優駿カレンダー
 キンカメは松田「国英」元調教師管理馬
2着 2枠2番 マウントゴールド

 

これも枠連2-7。

 

 

また、それは70年前にエリザベス2世の父ジョージ6世国王の崩御があり、王位を継承したところから、

 

2021キングジョージY世&クイーンエリザベスステークス(英国)
1着 5番 アダイヤー
2着 2番 ミシュリフ
・・・
取消 4番 ワンダフルトゥナイト

 

による4番ダノンザキッドへの埋め合わせ考察。
結果的にはそのまま消し

 

 

また、ソングラインの位置7枠13番は、前週の第89回日本ダービーの優勝位置7枠13番と同じで、
日本ダービー生みの親のレースから、自身の名がついた第72回安田記念へ繋ぐストーリーがあってもという思いでした。

 

 

こう書くと、身内ネタ大事と申し上げてきましたから、ダノンザキッドよりソングラインの方が上という見方もできましたか。

 

経過観察できなければ2頭の単勝買うのもアリだとは思いますけど、味しめちゃうと勝負勘が失われる気が…というのはガキの感情でしょうか?

 

 

毎週例のランキングサイトに掲載している頭が厳しいと妄想する上位人気馬。
今回3頭指名し、そのすべてが掲示板に載りながらも頭を獲ったものはいなかった。
ダービー同様そこまでの精度は良かっただけに何かもどかしいですね。

 

安田伊左衛門氏からの連想も濃くすることはできませんでした。そこを元に獲られた方いらっしゃいましたら教えてください笑

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