第72回農林水産省賞典安田記念見解

2022/06/02 16:55:02

ここでは勿論、サイン視点です。
ダービー週にこれ書くの忘れてました
知らずに目を通されていたらすみません

 

 

これを書いているのは木曜日で、出走馬が確定した段階にすぎませんが、
私にとっては今週最後の休み且つ、週末は土曜の結果を見届けて夜勤に入り日曜の朝解放されますので、
おそらくは、次の更新はもう、安田記念が終わった後になると思います。

 

 

よって、第72回農林水産省賞典安田記念における、土曜までの流れから頭が厳しいと妄想する上位人気馬。
遅くとも日曜のお昼ごろまでには公開したいと思いますので、その時点でもこの記事のままでしたら、こちらからご自由にご確認ください。

 

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で、そういうタイムラインになってしまうことから今回は、
第72回安田記念に対し何を考えているのか?を書き置きしたいと思います。

 

 

先ず、いつものように、月刊優駿と二部のカレンダーの確認。
そして、中間もたらされている報。
更に、数頭まで削られてしまいましたが、2022年G1サイン馬サインレース。

 

 

これらベースですが、最後のやつですけれども、更新空いているにも拘らず日々多くの方にお越しいただいています。そんなブログなのに恐縮です。

 

このような状況、この先も続きます。お陰様で執筆関連のお話をちょこちょこいただくようになり追われているところ、ありまして、、

 

 

よって、お詫びでもお礼でもありませんが、その中から一頭。遠回しに伝えてみますが、
今年おそらくは、そのおうまさんに何かしらの形で一度は触れられていると思います。あの5%UP。今年新しい馬券種となっているところからですけれども、
そのおうまさんも現役時代はブロンズコレクターとも呼ばれていました。その理由も含め、もうお解りかと思います。

 

現役時代は4つ、重賞獲っています。そのうち直近2つの重賞デーを追っていましたが、それらの日を追うと一つは連動怪しくなっていますが、
先の第89回日本ダービーでは、対象となるレースの1着馬名がユタカ・・・でしたので、何かしらは引き継いでいる可能性あります。

 

で、もう一つのレースがあった日。今はG1、当時はG2。○記念ではなく、○杯と呼ばれていたレース。その最後の重賞を獲った日を主に着目していますが、こちらも既に2度連動外しに遭っているといえ、先の第89回日本ダービーでは対象となるレースの枠連。そのまま7-8として刻まれました。

 

確かに薄くはなってきてはいますけど、見放して続いてしまっていたら嫌なので追っかけてはいます笑

 

 

ここまでがルーティン作業。ここからは第72回安田記念固有の見解ですが、
そこには3歳馬がいて、スプリントのチャンピオンがいて、上がり馬もいて色々な狙いがありそうですけれども、
私はそれらとは異なるおうまさんに注目しています。

 

本馬なのか、同枠か、はたまた第75回鳴尾記念へのサインかは判りかねますが、想定では穴馬の位置付けのようです。

 

 

また、ご存じの通り今回は、

 

安田伊左衛門生誕150周年記念競走

 

として実施されます。
ですので、まつわるもの。何かしらは出現すると思います。

 

 

私はこれまで安田伊左衛門氏に対しましては、初代理事長を務められていた。
中央競馬発展の礎を成し、二代目理事長有馬頼寧氏とのツートップ程度の認識に過ぎませんでしたが、
色々と調べてみると、凄いですね笑 この方。

 

もうレースが近づいてきていますので、まだ調べられていなければウィキ程度でもいいので見てみると何か見えるかもしれませんし、
解析不足で何とも言えませんが、日本ダービーの生みの親でもありましたので、先の結果は何かを映していたかもしれませんね。
の程度しか書けずすみません

 

 

故に、解析をしてみて結果、だから第89回日本ダービーはそう決まったんだ。というものが見えてきたら、
第72回安田記念は同じことはやってこない。もしかしたら種明かしレースになるかもしれない。
そういった視点もアリだと思います。

 

 

あとは、150年前のことを見てみるのもありかもしれません。
というのは、以前からここにお越ししただいていたら、私がワグネリアンのダービーを獲ったことはご存じかもしれませんが、
そのアプローチの原点がその年。2018年が明治維新から150年だったからです。

 

 

2018年の日本ダービーは平成最後のダービーでしたが、その150年前の元号は慶応でした。
元号というのは複数案の中から一つが採用される流れはご存じかと思いますが当時、慶応とともに挙がっていたのが何と、

 

 平成でした(!)

 

 

したがって当時もし、後者の元号になっていたら、慶應義塾大学は平成義塾大学になっていた可能性がありますね。

 

そこからこれも書いていた、創設者福沢諭吉から福永祐一への派生。
ジャスタウェイの第148回天皇賞秋もそうです

 

そして、慶応義塾大学には男声合唱団(ワグネル・ソサィエティー・オーケストラ)が組まれていますが、そこから彼らはワグネリアンと呼ばれています。

 

 

ただ、これが元で、長く第89回日本ダービーにて◎としていたジオグリフ。
最終的に軽視することとなり、それは小野寺祐太騎手移籍以外にも、ワグナーのファンというのが公式には馬名意味とされていたことがネガティブファクターとして繋がったしまった格好です。
ロ○ア民兵組織と検索してみるとわかるかも?

 

 

ほか、当時ユーイチの父、福永洋一さんが騎手デビューから50年というのも根拠としてましたが、本題からどんどん逸走していくので割愛しますけれども、
ようは当該者のみならず、当時のことも見てみたら手掛かりになりそうなものが出てきた。実例からそういう可能性もあるということですね。
ダービーでもそうやってきたのにー

 

 

私も時間がかなり限られていますので、この先はそこをメインに解析してみようと思ってますし、
導かれたものがあったら、そこと心中でしょうか。

 

私にとっての第72回農林水産省賞典安田記念はそうなるのかもしれませんし、
ならないのかもしれません笑
女心か!

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