第89回日本ダービー回顧 目黒記念検討中の空気の中、反省文作成

2022/05/29 19:06:29

ということで、
第136回目黒記念は買ってません。

 

 

 

確かに、7枠ですよ。

 

 

月刊優駿6月号はキズナのダービー。
あちらさん配布のカレンダーはスペシャルウィーク。
いずれも鞍上はユタカさん。

 

 

から、ドウデュース×ユタカさんならば、
解りやす過ぎて来ても3着だろうと思ってましたし、

 

たとえウィズコロナ。マスク外しも状況次第。の流れとはいえ、
ユタカコールはまだ早いと思ってました。

 

 

沖縄返還から50年
国家独唱石川さゆりさんデビュー50周年

 

 

先に上島竜兵さんの訃報がありましたが、そのダチョウ倶楽部のリーダーである肥後克広さんは「沖縄」県出身。
石川さゆりさんの出身は熊本県で、かつては「肥後」国でした。
肥後さんとユタカさん誕生日同じだったのがもしや?

 

 

石川さゆりさんのデビュー50周年記念シングルが2曲リリースされていて、
方や雪のつくタイトル。
方や虹のつくタイトル。

 

雪と虹・・・いや、虹と雪のバラードは、まさに50年前の1972年。
札幌冬季五輪が行われ、その時のテーマソング。

 

 

第89回日本ダービーの7枠には、昨年の第56回「札幌」2歳ステークスを勝った第82代皐月賞馬ジオグリフがいて、

 

優駿のカレンダーがロードカナロアの香港スプリントで、ジオグリフの隣には当時の鞍上岩田康騎手。

 

 

7枠は強い枠ということは解っていました。

 

 

ただ、トウカイテイオー(テイオーウォークはダチョウから)のダービーサインや、ステルヴィオの新馬戦サインを見つけてしまい、
また石川さゆりさんの本名が石川絹代さんであることから、

 

8枠のシルクの木村調教師のルメさんに行ってしまいました。
昨年の津軽海峡特別を勝っていたのもルメさん

 

 

世相ネタは大事ですが、身内ネタは更に大事という発想が裏目に出た結果です。

 

 

2022年春G1サイン馬サインレースからは、7枠も8枠も連動枠でしたので、
透かされるとしたら、ジオグリフ二冠達成と、ユーイチ前人未到のダービー三連覇を目の当たりにするとまで思ってました。

 

 

異なる感動を目の当たりにすることとなり、
側にいた初めてダービーを生で見たという◯ばちゃんに投資金を持っていかれ、
暑さを言い訳にする以前に実力不足が露呈した第89回日本ダービー。

 

ダノンベルーガを危険な上位人気馬としたのが今回のダービーのピークでした。ごめんなさい。

 

 

イクイノックスにもネガティブファクターあったので1000円にとどめたという経緯はありましたが、
連動枠やサインがそう示していたのなら、枠連1点馬券も入れるべきでした。

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