第66回大阪杯 の前に、もう少しネタ拾うクセと調べるクセを…

2022/03/28 13:13:28

先の第52回高松宮記念は偶々いい結果を得ることが叶いましたが、
春秋G1は現在平地においては12レースずつあり、そのうちの何レースかは穴馬が頭を獲る機会がある状況が毎年毎年続いているので、
競馬に勝つというのは如何に、そういう気配や勝負と感じた時にどれだけ投資できるかなのだと思います。

 

終わってから、当たっているのに、「もっと買っておけば」と言っている競馬ファンいますよね。
わたくしが、そうでした笑

 

ですので、未だはした金とはいえオッズに関係なく投資金を変えられている状況は今更ながら少々は進歩を感じます。
馬券には控除率があるので均等買いで勝っていくには難しいところありますからね。。

 

 

今週末の第66回大阪杯の前に、もう少し第52回高松宮記念のお話をしておきますと、
私は時事ネタから今回、ナランフレグを拾うことが叶いましたが、併せて買っていたサリオスとの同枠枠連1-1ゾロ目。

 

ナランフレグはサリオスを連れてきてくれなかったんですが、サリオスはブリンカーを付けていたんですよね。
月刊優駿で先週最低限見るべき箇所として藤沢和雄元調教師の記事がありましたが、藤沢先生は馬具否定派の調教師。もしかしたら、そういう点もあったのかもしれません。

 

 

他にも先週末。先の地震から福島競馬開催がイレギュラーとなり、それも要因として今年のダービー週が3場開催となるアナウンスがあちらさんからありましたけど、
ダービー週が3場開催となるのは2011年以来。東日本大震災の年でしたが、その事象を経て「絆」というワードが生まれ、その年の漢字一文字にもなり、そこからキズナという競走馬が2年後にダービーを制覇する。

 

前回書いた記事の最後に、第52回高松宮記念の枠連は、昨年の第64回MBS賞スワンステークスの枠連と一致していたと書きましたが、
キズナのダービーの枠連もまた、第52回高松宮記念の枠連とも一致しています。

 

 

そういえば私、令和最初の第86回日本ダービーで12番人気。ロジャーバローズのダービー史上最高単勝配当を的中させた時
この時は100円。もっと買っておけば笑

 

その時は主に2つのネタからそう導きましたが、一つは月刊優駿ですけれども、もう一つはその中間にあちらさんからもたらされた報でした。

 

J-PLACEネタでしたのでスルーしがちな報でしたが、実はそのダービーデーにそのネタから連想可能だったおうまさんが2頭。

 

そのうちの1頭がロジャーバローズで、もう1頭は平場に出走していたおうまさんでしたが、
そちらが発動してしまうとロジャーバローズは薄まると思っていたのと、結果的に平場に出走していたおうまさんが不発動でしたので、ロジャーバローズが発動してくれたのだと思いますが、当時も仕事でしたので経過観察ができなかったというので強く勝負できなかった感じですね。

 

そこは兎も角、穴馬発動時もあちらさんから何かしらはもたらされている感じであることは今回の高松宮記念でも確認できましたので、
主催者からの報ですからね。私もそうですが、拾ってあげることであちらさんから更にもたらされるもの(配当金ですが笑)あるのだと思います。

 

 

それも踏まえ?いざ、第66回大阪杯へ!
本当に一騎打ち?

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