HERO IS COMING.ちっくな第52回高松宮記念とは・・・?

2022/03/23 13:28:23

これ、何かいいますと私が、1か月前にあった第39回フェブラリーステークスでのアプローチの一つ。

 

あちらさんの今年のキャッチであるHERO IS COMING.ですね。

 

 

これが前面に出るような映しは何かな?と考察していたらスクリーンヒーローに行き着き結果、
スクリーンヒーローが唯一制したG1である第28回ジャパンカップの優勝枠8枠が、第39回フェブラリーステークスの2着枠になったと。

 

 

それだけでは弱い映しですが、スクリーンヒーローに行き着いた手掛かりとしてその第28回ジャパンカップと第39回フェブラリーステークス。

 

第28回(2008年)ジャパンカップ
8枠16番 スクリーンヒーロー ミルコ 1着
 ↓

 

第39回フェブラリーステークス
8枠16番 エアスピネル ミルコ 2着枠
(8枠15番 テイエムサウスダン 2着)

 

 

8枠16番のミルコ配置からスクリーンヒーローに行き着いたわけですが、
そのまま発動というよりは、そこでスクリーンヒーローイズカミングを妄想させ、

 

フェブラリーステークス当日 東京2R
1着 8枠16番 バックスクリーン ミルコ
(父スクリーンヒーロー)

 

フェブラリーステークス当日 小倉5R
1着 8枠17番 スクリーンショット
(父スクリーンヒーロー)

 

前者は同じ大外8枠16番の父スクリーンヒーロー×ミルコ発動。
後者は変則ではありますが8枠の父スクリーンヒーロー発動。

 

 

更に、フェブラリーステークス直前になって
小倉メイン 第56回小倉大賞典
1着 8枠16番 アリーヴォ

 

阪神メイン 大和ステークス
1着 8枠16番 ジャスティン

 

これらは父スクリーンヒーローではないですが、その位置を連続発動させたことによって、
フェブラリーステークスという最後の東京でのメインでは8枠16番発動を薄めたわけですね。

 

 

ただ、見方を変えれば、第39回フェブラリーステークスにて8枠16番にミルコを配置させ、
スクリーンヒーローイズカミングと妄想をさせたことによって、これだけのサービスレースなり否定レースなりが用意されていたわけです。

 

 

この考え方をそのまま当て嵌めると、次なるヒーロー馬とその鞍上。
それが第52回高松宮記念でその妄想に至るような配置がされるのか否か。

 

ヒーロー馬。他に何が名馬として居ましたか?
となった時、もうフェブラリーステークスのような直球妄想ではなく、他のヒーロー馬をあちらさんが用意したラインナップから妄想していかないといけないのかな?思ってます。

 

 

仮に、それが見つからなかった場合はもう、この妄想をストップさせていいですが、
何かが見つかった時には、その次週の第66回大阪杯でも同じアプローチで臨むでいいと思いますし、私はそうします笑

 

 

あとは、そのフェブラリーステークス週での行いの延長を見た場合、もう一点気になることがありそれは、
同じように8枠を使った父ゴールドシップの1着発動が2度行われたことです。回数だけで見たら父スクリーンヒーローと同じです。

 

それが仮に、第52回高松宮記念週への予告として行われていたのであれば、その仮定が映されるレースが存在する筈なので、
それが見えれば第52回高松宮記念週で現れるHERO IS COMING.はゴールドシップという見方もできますし、私はそうします笑

 

 

実はもっとはっきりした形でHERO IS COMING.見えないものかなと思ってもいますが、今の私の脳内ではこれが限界です。

 

でも、このアプローチが嵌るようなことがあるのなら例えば、ディープインパクト×ユタカさんとか、アーモンドアイ×ルメさんとか、オルフェーヴル×池添とか、
もしかしたら、今年好調の岩田親子。特に父の岩田康からならジェンティルドンナもあるかもしれませんし、直球でロードカナロアかもしれません。

 

 

個人的には全G1レースで形を変えてでもヒーロー出現させてほしいですね。
今年一年で24頭もヒーロー出てくるということになりますし、障害にも目を向けたら26頭ですよ笑

 

 

あとは、枠順と月刊優駿最新号。待ちます。