荒れレースを受けて学ぶこと と日曜重賞少々

2022/03/12 19:24:12

ただ指くわえて配当眺めるだけではつまらないですからね。

 

 

ただー、当方は土曜は仕事メインで、最近の急な暖かさで疲れやすくもなっていて、馬券は買ってません。。

 

そんな状況などあちらさんは当然、知った事ではなく、
で何やら第40回ローレル競馬場賞中山牝馬ステークスは、すんごいおうまさんが勝って荒れてましたが、
蛯名調教師デビューなら8枠強調は考えられ、実際3場メイン全てで8枠が発動していたようでしたが、果たして、

 

第66回阪急杯
大外「クリノ」ガウディー しんがり
 ↓

 

第40回ローレル競馬場賞中山牝馬ステークス
大外「クリノ」プレミアム 1着

 

先週の阪急杯からの埋め合わせを用意していたのかどうか。

 

 

前週しんがりからの1週経て1着埋め合わせは、今現在でも史上1位の最高配当G1。
形は違えど第10回ヴィクトリアマイルを思い出しますが、、、

 

って、その時の勝ち馬のオーナーが、先週の弥生賞ディープインパクト記念を勝ったオーナーと同じであれば、こじつけることも可能であったということでしょうか??

 

 

という、妄想乃至こじつけは、いつかまたそういう流れを見つけた時に狙い、
上手くいったら前例。としておきます。

 

 

ほか、振り返った時ちょっと興味のある流れがあったのですが、小倉8Rでこれまたでかい単勝万馬券が出てましたけど、
これは何かなと思ったところ、鞍上が角田大和騎手だったんですね。

 

で、その1人気馬の鞍上を見たら弟の角田大河騎手でした。

 

 

角田大河騎手は、デビューから2連勝を飾ったことで注目を集める新人ジョッキーとなりましたが、デビュー後に1人気を背負ったのはそのレースが初めて。

 

ようは、支持されていた弟ではなく、全然支持されてなかった兄が1着発動という、
ベガはベガでもホクトベガのようなことが実は、ちょこちょこ行われているということです。

 

 

また、その単勝万馬券は5枠で出現しましたが、その10分後の阪神スプリングジャンプで単勝1倍台に支持されたオジュウチョウサンは同じ5枠で不発動。
私の中で3着は発動とは言わない

 

個人的に矢張り、サインは追っかけ。経過観察は重要だなと再確認できたケースかなと思いました。

 

 

日曜は再び2重賞用意されてますね。第58回金鯱賞と第56回報知杯フィリーズレビューですけれども、
私の日曜は昼までは寝ていて、メインの結果を見届けて夜勤に入り、翌朝に解放される勤務。ですので、回顧は月曜になってからになります。すみません。

 

 

なお、土曜は荒れても文句は言えない日の巡りでしたが、日曜は一転して荒れにくい日の巡りとなっているようですね。

 

そんな中でのチャレンジは無謀なのかもしれませんが、その中から第58回金鯱賞。土曜までの流れの中から頭は厳しいと妄想する上位人気馬。そちらに刻んであります。