土曜重賞回顧と第59回報知杯弥生賞ディープインパクト記念へ

2022/03/05 18:53:05

土曜もオフいただいていたので馬券は買ってます笑

 


 

 

ただー、経過観察していたわけではないので一つ獲らせていただいたこと。また私が重賞初制覇をとらえることはレアケースなので運が良かったです。

 

 

遡れば、、記憶にない・・笑

 

 

初G1制覇でしたら一昨年2020年の高松宮記念。松若風馬騎手のモズスーパーフレアがありました。
クリノガウディー1着降着の棚ぼたでしたが、当時書いた回顧記事ではそのシナリオもアリだったのかなと思ってます。
史上初無観客G1→「音無」調教師

 

 

話が逸れそうなので、土曜の2重賞。第29回チューリップ賞と第17回夕刊フジ賞オーシャンステークスですけれども、実はチューリップ賞を勝ったナミュールも本命視はしてました。
ようは、オーシャンステークスのそれも4枠だったんですね。

 

今回4枠を見ていた理由は幾つかありましたが、月刊優駿の当該週最低限見るべき箇所にラヴズオンリーユーにも触れられてましたので、
ラヴズオンリーユーが昨年唯一国内で出走し且つ、優勝した第114回京都記念。その1着となった枠が4枠だったのも根拠の一つです。

 

また、平場のレースでも4枠示唆ありました。
2場開催ですのでさっと見ていけばもしかして・・かもしれません。

 

 

ほか、土曜は8人の新人騎手がデビューしましたが、
今年はいきなり角田大河騎手がデビューから2連勝を飾る舞台が用意されていました。

 

デビューからの2連勝は福永祐一騎手以来2人目。そしてデビュー日2勝となると昨年の小沢大仁騎手以来。
デビュー日2勝はほか松山弘平騎手と故栗田伸一騎手しか居ませんし、みなG1ジョッキーですので、小沢騎手とともにいずれはG1獲る舞台あるはずです。
ここ試験に出ます( ..)φメモメモ

 

 

で、お名前が角田「大河」ですけれども、今年のNHK「大河」ドラマは鎌倉殿の13人。
主演は「小栗」旬さんが演じていますが、今年籍を置いた新人調教師の中にも「小栗」実調教師がおり、そこから「オグリ」キャップへ妄想を走らせてました。

 

オグリキャップは1990年の第35回有馬記念で感動のラストランを果たしましたが、その優勝枠も4枠。

 

 

ただー、オーシャンステークスに4枠取っておいてくれないかなという希望的観測あったので、チューリップ賞ではナミュールに大人しくしてもらいたいという、こちらも希望的観測ありましたけど、
結果としては東西重賞いずれも4枠が1着枠となってくれたのでホッとしてます。
にしてもチューリップ賞でロシア国旗連れてくるか。。

 

 

これはサインいうより個人的感情ですが、
私の出資馬の中には池江先生に預託しているおうまさんがいる上、荻野極騎手騎乗で昨年二本松特別で同じ4枠から勝たせていただきましたし、
調整過程ではジャンダルムが併せてくれた時もあったのでオーシャンステークスにて人馬が1着発動してくれたことに人一倍喜びを感じています。池江先生も久々の重賞制覇となりました。

 

 

兎も角、これら経て、日曜にはもう一つ重賞。
第59回報知杯弥生賞ディープインパクト記念ですが、土曜までの流れから頭が厳しいと妄想する上位人気馬。

 

そちらのランキングサイトに刻んでますが、土曜段階で単勝10倍を切っているのは、、ドウデュースとインダストリアだけですか・・
たった2頭!?えー、どうしよう・・どうする?イッちゃう?ああっ、イッていい?ああイ○!

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