第39回フェブラリーステークス回顧 私都合でおうまさん走らせた結果w

2022/02/21 12:51:21

 

 

笑。

 

 

夜勤明け。月曜日。且つもう午後になり眠いですし、レースが当の昔に終わってますが、回顧刻みたいと思います。

 

 

実はこの先、オチがあります。しかも、裏切り行為だと炎上させたくなる気持ちが湧き出る読者さんもいらっしゃるかもしれません。

 

 

ただ、それ以上に今回のブロタイ。そして、サインは矢張り追っかけが大事なんだな。を持ち帰っていただけたら幸甚です。というお話になります。

 

 

実はその馬券、土曜の夜に入れてました。
日曜は昼まで寝ているし、勤務までに何かがあって何も買えないというのも・・というのが主な理由。

 

 

その上で、そのおうまさんに目を付けていた理由ですが、どこから話そうか笑

 

 

疲労と睡魔でまとまりに欠けていたら恐縮ですが、今春G1。
既に疑いをかけているサイン馬サインレースが4頭います。

 

その4頭のうち3頭が8枠を示し、更にそのうちの1頭がテイエムサウスダンの位置を示してました。

 

 

次に、HERO IS COMING.
ここから真っ先に思い付いたおうまさんはスクリーン「ヒーロー」

 

スクリーンヒーローは現役時代、2008年の第28回ジャパンカップを制してました。
その時の鞍上がミルコで、発動位置は8枠16番。
これが第39回フェブラリーステークスで丸被りでした。

 

そして、ジャパンカップを強調する材料が優駿1月号付録。2022年カレンダー1月に掲載されていたディープインパクトのジャパンカップ。
これだけお膳立てが揃っていたため、例のランキングサイトにて○枠=8枠を軸枠として公開してました。

 

しかも、今回大外8枠16番に配置されていたエアスピネルの勝負服カラーは、ウクライナ国旗の配色と一緒です。

 

 

ところが、、、

 

レース結果を振り返ってお察しかもしれませんが、大外8枠16番に配置されていた父スクリーンヒーロー産駒が2頭も1着発動してました。

 

且つ、小倉メインの第56回小倉大賞典、そして阪神メイン大和ステークスでさえも、8枠16番の連続1着発動。

 

流石にこれでは、薄まります。
私のブログ、あちらさんに読まれてますね笑

 

 

で、これを確認したのが、夜勤に向かう通勤電車の中。そして実況視聴。

 

 

・・を経て私が電車内で取った行動がこちらです。

 

 

 

 

本当に例のランキングサイトにまでお越しいただいていたら申し訳ありません。
頭は厳しいと妄想する上位人気馬。2頭指名のうちの1頭の単勝かつ的中馬券です。

 

 

当初、カフェファラオを軽視していた理由ですが、今回のフェブラリーステークスのCMはアグネスデジタル。
G1を4つ獲ってましたが、その何れもが異なる条件という、二刀流を超えオールラウンドプレイヤーと呼ぶに相応しいおうまさんでした。

 

そこから昨年。第57回函館記念出走という二刀流にチャレンジし用無しとされたカフェファラオ。
二刀流という観点では寧ろ、ソダシである可能性のほうを上に見ていたくらいです。

 

更に、アグネスデジタルのフェブラリーステークスと、その2着馬だったトーシンブリザード。
その2頭何れもが昨年他界したことが、連覇否定とまで考えてました。

 

 

そこから何故手のひら返しをしたのかですが、

 

小倉大賞典(フェブラリーS 20分前)
3枠2頭の上位人気馬馬券外
 ↓
大和ステークス(フェブラリーS 10分前)
3枠1人気のおうまさん2着での発動
 ↓
フェブラリーステークス
3枠1着枠

 

先ほどの8枠連続1着発動と逆の発想です。
私はその2つの的中馬券。大和ステークスの結果を受け急いで入れました。

 

 

そして、見落とすところでした。2つのカレンダー。
何れも1月はディープインパクトと申し上げてましたが、

 

JRAプレゼントカレンダーの1月は引退レースの有馬記念。

 

第51回(2006年)有馬記念
1着「3枠」4番 ディープインパクト

 

 

一方、優駿1月号付録カレンダーの1月は凱旋門賞帰りのジャパンカップ。

 

第26回(2006年)ジャパンカップ
1着 6枠「6番」ディープインパクト

 

 ↓
第39回フェブラリーステークス
1着「3枠6番」カフェファラオ

 

 

更に、先ほど申し上げた2021年春G1サイン馬サインレース疑いの4頭。
4頭中3頭が8枠を示していたというのは繰り返しになりますが、残りの1頭は・・3枠を示してました。

 

故に、枠連も買い足していた次第です。

 

 

G1当日になって公開される、あちらさんの公式サイトの奥深いコンテンツにこんな一節ありましたが、

 

 

 

これを自らが行うことになるとは思ってもいませんでした。

 

 

今回は微妙な的中となりましたし、裏切り行為にも通ずる行いにもなってしまいましたが、このような流れは今回に限らず姿形を変え頻繁に行われています。

 

故に、メインレースに照準を合わせ、経過観察も可能であれば今回の事例をぜひご活用ください。

 

 

すみません。流石に寝ます。。