第62回きさらぎ賞・第72回東京新聞杯枠順確定

2022/02/04 17:08:04

しております。

 

 

今回テーマや見どころとしたいのは、月刊優駿の当該週見るべき箇所にいたユーイチが復帰してくること。
土日11鞍も乗ればどこかで復帰祝いがあるとみていますが、そのような場合は快気祝いとして後日談のようなレースもまた存在するのかもしれません。
また、復帰戦勝利を馬券にできれば、ファンへ快気祝いをお届けしたとなるのかもしれませんね。

 

日曜は第62回きさらぎ賞(NHK賞)にも騎乗しますから今週末注目している騎手の一人です。

 

 

第72回東京新聞杯も少々面白い並びを感じたところありましたけど、これは今しか馬券が買えないのなら軸枠にしてしまいそうです。
ただ、このレースを迎えるまでに約70レース消化しますからね。その枠が薄まる可能性も見ておく必要はありますが、個人的には何処まで視野を広げるべきかの検証としたいレースです。

 

 

この中間の大きな報といえば、北京五輪はあるかもしれませんが、石原慎太郎氏逝去も大きかったと思います。
同じ名を持つ調教師もいますがどうでしょうか。個人的には過去の行いから学んだファンが既に多くなってきているでしょうから、そこまで分かりやすいヤリあるんかいなと思っているところがあります。
ただ、日曜3鞍のみのようですので、単ベタ買いでも1頭来れば浮くと思います。そこに絞って勝負されることを止めはしません。

 

もう少し書くと、私が最近訃報が前面に出た馬券を獲ったのは竹内結子さんの時でした。
綺麗な方でしたのでファンであられたのならこの先の不謹慎発言をお詫びしておきますが、そのレースは単勝万馬券でした。

 

関連記事:竹内結子さんやすらかに。競馬界からの追悼は単勝万馬券

 

 

当時は既にもう「過去の行いから学んだファン」の一人でしたが、それでも何故馬券を買っていたか。それはスピード、短い間だったといったところでしょうか。
訃報があったのが土曜の朝。訃報連想の単勝万馬券が出たレースは土曜中山2Rでしたから10時30分ごろ。もしかしたら、訃報に触れる前にそのレースを追っていたファンがいらっしゃったかもしれません。

 

ですが、今週末。訃報に関連したものが全く出ないということは無いと思います。
大物といえる方でしょうからメインでの出現は大いにあり得ますし、日曜の2重賞で何かしら映されてもおかしくはありません。

 

 

ほか、何かとなると、テレグノシスの訃報もありましたが、先に引退式を行ったラヴズオンリーユーが正式に競走馬登録抹消となりました。
今年のJRAプロモーションキャラに見上愛さんいますが、ラヴでもありアイでもありこのあたりの関連も見ておきたいところです。
テレグノシスはG1タイトルの少ない勝浦騎手が主戦騎手でした。今週末のお仕事、気にはしています。

 

 

あとはー、そろそろ2022年春G1のサイン馬サインレースの発掘も進めておきたいところでしょうか。
現段階で3頭疑いをかけていますが、数週間後いきなり否定される可能性ありますからね。しんどい作業ですが多く疑うに越したことはないです。