第27回シルクロードステークス・第36回根岸ステークスを終えて

2022/01/30 16:35:30

精神崩壊まさにもぬけの殻

 


 

 

その結果とこの先読み進める上で、回顧などとは書けない状況であることは理解可能かと。
私の都合でおうまさんは走らない。それが鮮明になったいいサンプルレースにはなったかもしれません。

 

 

今回読みのポイントとしていたのは、あちらさんから発信されていた

 

第2回中山競馬第5日第9競走の競走名について
ニュージーランドトロフィーの格付けに対する警告

 

そして、ラヴズオンリーユー引退式 です。

 

 

それらから今週末の重賞は、牝馬が発動するとみていました。

 

 

第36回根岸ステークスでは牝馬の出走がありませんでしたので、そこから狙うとしたら第27回シルクロードステークスでしたけど、2枠の牝馬という発想が全くありませんでした。
結果的には2週連続で南関馬の位置が他場で使われたということですね。

 

また、東京10R節分ステークス1着だったリフレイムの勝ち方。
外に流れていくさまは、2014年のアイルランドトロフィーでのエイシンヒカリの勝ち方を思い起こすことも可能といえば可能。
ただ、当時2枠のエイシンヒカリから強調されていたのかというと、小倉メイン巌流島ステークスにて2枠のしんがり人気馬発動もあってそれもまたよく解りません。

 

 

せめて、ポイントとしていたところから何故牝馬をマークしていたのか?くらいは刻んでおこうかなといった感じですけれど、敗者の弁には違いないのでご退席いただいてもかまいません。

 

 

第2回中山競馬第5日第9競走の競走名というのは、「鎌ケ谷特別」の副題として「鎌ケ谷市市制施行50周年記念」を付すだったのですが、
現在の鎌ヶ谷市の市長は芝田裕美氏。女性です。

 

そして、鎌ヶ谷市はワカタネ市という自治体と姉妹都市を結んでいますが、ワカタネ市がどこの国にあるかというと、ニュージーランドです。

 

また、ワカタネ市の現在の市長も女性。もっと言うと、ニュージーランドの首相も女性。
更に、ニュージーランドは王国ゆえその地位も据えていますが、現在の国王はエリザベス2世。それらから勝つのは牝馬。としてました。

 

 

その中からエーポスを選んでいたのは、ラヴズオンリーユーは主に海外転戦で実績を挙げました。が、国内でもG1タイトルが一つあり、

 

第80回(2019年)オークス
7枠13番「ラヴ」ズオンリーユー 1着
 ↓
第27回シルクロードステークス
7枠13番 エーポス 亀田「ハート」6着

 

 

日曜東京朝一のレースで、その位置から当時の鞍上ミルコが1着発動していたことだけが気掛かりでしたが、それがそのまま表れてしまった感じです。

 

 

もうオメガレインボーはいいかな。フルスイングの空振りを多々語っても。。

 

にしても、月刊優駿最新号。コントレイル・テーオーケインズから、メイケイエール・テイエムサウスダンへの妄想はあとどれくらい時間があれば導けるのか全く見えない、、
それくらいの完敗です。ごめんなさい。

 

テイエムサウスダンの位置は、2年連続でエリ女不発動だったラヴズオンリーユーの位置ではありますけどね。
そこから◎にしたり埋め合わせまでは考えられないかなあ。。