第61回宝塚記念回顧 軸枠読んで頭見誤る

ということで、クロノジェネシスの強さに惚れ惚れせざるを得ない結果となったが、
8枠は軸としていたので、まあ一応は枠連で押さえてはいる。

 

だが、矢張り頭読まないと格好が悪い。。

 

 

 

今回の第61回宝塚記念はダンツシアトルサインを見ていたが、
本シナリオは、もしかしたらダンツシアトルではなかったかもしれない。代わってライスシャワーが突き抜け完走していたかもしれない8枠16番ぶっちぎり優勝だった。

 

函館メイン、大沼ステークスでのダンツ馬突き抜けで、ダンツシアトルサインに確信を持ったつもりだったが、その

 

第36回宝塚記念(17頭立て)
1着 1枠1番ダンツシアトル
(=8枠18番 ブラストワンピース 頭数差異換算 →16着)
・・・
・・・
・・・
中止 8枠16番 ライスシャワー
(=8枠16番 クロノジェネシス →1着)

 

 

あの、ライスシャワーの壮絶死。3角故障発生の衝撃で前のめりに落馬し、全身をターフに打ち付けながらも骨砕かれて動けなくなったライスシャワーへ這いつくばりながら謝りに行った的場均騎手(現調教師)。

 

 

JRAさんの奥深きコンテンツにもダンツ馬に触れていた。
そのまま再現。ではなく、ライスシャワー追悼、クロノジェネシスに忘れ物を取りに委ねた第61回宝塚記念だったのかもしれない。

 

 

クロノジェネシスはサンデーのおうまさんでありながら1400万円。一口35万円というサンデーのおうまさんの割には・・・の、ハイパフォーマンス。
出資会員さんの相馬眼には、同じ一口馬主の身として脱帽である。


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