NHKマイルC週のサイン的アプローチ例

今週末は第25回NHKマイルカップを控えており、これを書いている今、既に投票も行われている。

 

私は折角見つけた2020年春G1サイン馬サインレースの存在。という妄想。
それらが今回、示していた共通項は、言ってしまうと、レシステンシア配置が答えだった。

 

 

ならば私の◎はそのおうまさんか?なのだが、おそらくは1・2番人気。いきなりそう決めてしまうのでは面白くない。
サインレースの枠連、馬連、時に頭数差異換算まで行っていることを踏まえると、別の浮上位置も勿論存在する。

 

天皇賞春の場合は、

 

> あるおうまさんが勝ったメインレース(牝馬G1)の日の第6Rの1着馬番が天皇賞春の2着馬番、2着枠が天皇賞春の1着枠となったが、
> あるおうまさんが勝った未勝利戦が行われた日の第6Rは連動を果たしていなかった。

 

> だが、そのレースの1着はホウオウ馬名であり、
> 前週のフローラステークスのホウオウ馬の枠が天皇賞春の2着枠、10分前のスイートピーステークスのホウオウ馬の馬番が天皇賞春の1着馬番となり、オークストライアルがサインとなっていた。

 

というケースもある故に、他の位置も併せて注視しているところである。

 

 

また、この、NHKとつくレース。随所に連想ネタが飛び出している点も興味深い。

 

NHKの連想ネタとは何だろう。となった時に、朝の連続テレビ小説や大河ドラマがある。
それが過去、NHKマイルカップで出現した一例として、

 

カレンブラックヒルでG1初タイトルを手にした秋山真一郎騎手は、その年の大河ドラマ、坂の上の雲の主人公「秋山真」之連想である。
西郷どんの年はケイアイノーテック。西郷隆盛が学問の目的として述べた「敬」天「愛」人からきている。

 

朝ドラではマッサン。そのヒロインを務めたのは初の外国人ヒロイン、シャーロット・ケイト・フォックスさんであり、ナ「イトフォックス」と同枠だったクラリティスカイが優勝。

 

前日の京都新聞杯まで目を向けると昨年、私も獲った11番人気レッドジェニアルの同枠にはトーセン「スカイ」が居り、当時の朝ドラなつぞら連想だ。

 

 

こうもこじつけられるものか。ともなるが、こういった妄想が叶うのはこの週ならでは。ともなる。

 

 

こうして見ると今回、5枠に誘われる。麒麟がくる の主人公は明智光秀であり、津村「明秀」騎手に牧「光」二調教師だからね笑
朝ドラエール主人公のモデルとなっている古関裕而氏の妻の名「金子」も居る。

 

あとは、本当にそこから勝負ができるのか。である。

 

 

このレースは他にも、馬名にラ行の文字を含むおうまさんに注目という時代もあった。
カ「レ」ンブ「ラ」ックヒ「ル」にク「ラリ」ティスカイ。アエ「ロリ」ットの年に連れてきた13人気馬は「リ」エノテソー「ロ」である。

 

これは実は、オリジナルネタではなく、何とあのJ○Aのサイト内。奥深く進んだコンテンツにそれが載っていた。

 

 

とまあ、運営側が公開しちゃったからか、近年はその傾向が薄い。
ケイアイノーテックって何や。となるし、その時連れてきたのはギベオンだったからね。

 

 

まあ今年は、コロナのお陰で大幅な放送変更が余儀なくされたり、コロナのお陰ではなくても乗り替わりが発生したり、そう厄災に振り回されたのはNHKさんも然り。
昨年は東京開催日に雹が降ってレースが中止となり、次の日には14番人気のケイデンスコー「ル」の発動が用意されたほど。静かに収まりますかどうか。


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