志村けんさん、ありがとう。競馬会から必ずや・・・

あなたも衝撃を覚えたかもしれないが、志村けんさんの訃報は個人的には喪失感をも覚えるほどで、こう書いている今も現実なのか?と疑念がある。

 

だが、受け止めるべき拭いもない事実。そして120%、レースで追悼の場が用意される。
笑いで我々の神経を多く弛緩させてくれた方でもあったので、あちらさんが用意する追悼もどうせ示されるのならユーモア溢れる演出を望みたいものである。

 

 

志村さんは実は馬主でもあったが、持ち馬は日の目を見なかったとはいえ、競馬界と繋がりがあった方だ。

 

で、記憶にあるかもしれないが、かつてノミ行為でお縄にかかったこともあった。
その後、志村さんだけが不起訴となったのだが、仮にその時起訴されていれば、馬主の資格は得られなかった。(因みに仲本工事さんは、本人の意思は兎も角その理由で馬主の資格は得られない)

 

 

プレゼンターとして招かれたこともあり、私がサインに転向してそう刻が経っていなかった時期であったが、第73回菊花賞。
ウチパク×ゴールドシップが優勝した時のプレゼンターである。

 

 

 

 

実はそのレース、私は枠連1点で獲っていた。
ゴールドシップはメンバー的にも堅いと見て、その相手。

 

その時の結果だが、コーヒーを飲みながら出馬表を眺めて噴き出しそうになったことを今でも憶えている。

 

 

 

 

「8」枠に、馬主「八」木さん、大「八」木さん。
二人の「太」はおそらく高木ブーさん。
大外のトリップは加藤茶さんの持ちネタであったス「トリップ」を連想させる。

 

『8枠だよ全員集合』と言わんばかりの並びで、志村さんが招かれたのなら買わない方が後悔すると思わされ入れたものだ。

 

 

ゴールドシップが鉄板視され、それに応えたため配当は微々たるものだったが、サイン転向から日が未だ浅かったその時期。
的中の度に自信を深めていった時期でもあり、今も尚サインで馬券を買っていることを思うと、笑いをもたらしてくれたこと以外においても感謝すべきことかもしれない。

 

 

故に、120%出現する追悼レース。
先ず手始めに今週末、いや火曜日に延びたマーチステークスかもしれない。何れにしても用意される筈だが、もしかしたらダービーで再び追悼があっても驚かない。
西城秀樹さんだってワグネリアンのダービーで出現したのだから。

 

 

お悔やみ申し上げるとともに、改めてコロナウィルスの恐ろしさを再確認する。
何度も申し上げている通り、当然わたくしも然り。可能な限り、用心できる範囲で、伏すことの無いよう日々過ごされたし。

 

 

オジュウチョウサンは勿論、発動ということなのだろうか。。。


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