荒れる(たぶん)第50回高松宮記念

当初、無観客での開催が伝えられていたドバイの競争は直前になって行われない判断が下された。もしかしたら、池江先生は我が愛馬のレースに立ち会ってくれるかもしれない。

 

現地にまで行って蜻蛉返り食らうとなると体調を心配するファンが殆どだろうが、トップクラスのホースマン達、導かれしサラブレッド達は我々が想像する以上に強かだ。
この先の彼らの出番の有無はもう、おそらくは決まっている。アーモンドアイのトータル7冠達成は用意されているのか。果たせなかったとしたら、このご時世が総てである。

 

 

オーバーシュートというワードが出た途端、その週末に小林脩斗(しゅうと)騎手が発動する。
あちらさんは抜かりがないし、抜け目がない。父は元ジョッキー、母は早逝という環境下で育ち、嬉しいJRA初勝利となったが、こういう背景も後押ししていたのであろう。
休みだった金曜日に彼の初勝利を狙っていたレースがあったが空振りだった。この、次の日まで手が回らなかったが、考え方はそうずれていない。

 

 

東京五輪に延期という流れが生まれ、ドバイの競争も一応は延期という公式発表の下迎える今週末。第50回高松宮記念が行われる。
想定では3強ムードとなっているようだが、私の中では、ようはサイン視点ということにはなるが、それぞれに致命的なネガティブファクトがある。その3頭の中からはおそらく、優勝馬は誕生しない。
だが、高松宮記念を迎えるまでに70レースほど消化する。その過程で本命決着の示唆があればそれまで。

 

今しか馬券が買えないのであれば、1頭の穴馬しか見ていない。そのおうまさんには3つの買い材料がある。穴馬ほどシンプルに。だが、仕事で多く入れられないのが残念だ。

 

不要な外出自粛。技術職、専門職のサービス業はやむなし。許していただけますよね。小池さん。


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