あれから25年。最終レースで種明かし

宮記念週。3日間開催。金曜祝日。彼岸の中日に行われた阪神最終レース。
そのレースの1着馬を読み切ることが叶った。

 

 

 

直前まで単勝1倍台。締切で2倍台となったようだが、そのおうまさんが別枠に居ながら結果、6番人気のこのおうまさんに行き過ぎか。とも思いつつ、
それが1着発動という結末を見せてくれたのなら、読みのプロセスは間違っていなかったのだと思っている。

 

 

今日、彼岸の中日。休みとなり、はじめ墓参りに出かけていた。
その後はフリーの時間を持てたため、先月のclubケイバを除けば今年初だったかもしれない。この日の競馬を追って時間を費やすことが叶った。

 

 

サイン競馬は観察が肝となる。故に、狙ったレースまでの経過をできるだけ吸収し、そこから妄想を張り巡らせていく作業を伴うが、
この日の奇妙な現象としては、阪神のメインレースで発生した8枠2頭の出走取消。

 

 

 

これが結果的には中山メインのフラワーカップのサイン。ということになったのだが、このタイミングで枠連8-8のゾロ目。且つ人気薄の先着(藤井騎手、初重賞制覇おめでとうございます)から、すかさず95年の桜花賞を思い出すことが叶った。

 

 

95年というと、今から25年前になる。当時を知る者としてはもう25年になるのか。という感情も芽生えるのだが、今日2020年3月20日は地下鉄サリン事件から25年。四半世紀という一つの区切りだった。

 

事件やその後についての詳細は避けるが、記憶の中に残っているところもあろうかと思う。

 

 

兎も角、ゾロ目取消のゾロ目出現示唆は形を変えつつも前例がある故、一時はフラワーカップでの枠連8-8は頭を過ったが、そのレースで目を付けていたのは大外の方のおうまさんだった。

 

だが、それが事実として現れたことで95年の桜花賞再現を疑うことも叶ったのだが、当時の桜花賞はその事件から数週間後のレースだった。
優勝馬は人気薄ワンダーパヒューム。以前、サイン競馬を研究しまくっていた時にその謎も解いていたが、そのおうまさんの発動こそ、その事件を受けての事だったと思う。

 

撒かれた劇薬は無臭のようなのだが、直訳すると驚異の匂いともなるのだろうか。真実はあちらさんの心の内だが、その桜花賞は枠連8-8決着で、人気薄の1着発動だった。

 

 

既に答えが出てしまっているが、私の妄想の一つに、おそらくは毎週ではないのかもしれないが、メインレースの種明かしに最終レースが使われるというものがある。

 

 

咄嗟に出てきた記憶としては、現在のG1における3連単最高払戻となる2015年のヴィクトリアマイル。これは当時のプロモーションキャラ有村架純さん主演のビリギャルがシナリオだった。

 

その詳細はかなり長くなるので避けるが、ビリギャルは名古屋が舞台。すると、最終レースでメイケイペガスターが人気薄で1着発動した。

 

 

今回、結局はその応用であり、横展開に過ぎないのだが、今日の阪神最終レースにその、ワンダー馬名の存在を確認したことでフラワーカップの種明かしの疑いの元、入れてみただけのことである。

 

だが、私も比較的直前で入れた身。その時、1番人気馬は単勝1倍台で、入れたおうまさんは単勝19倍台だったのだが、その払戻金を見ると、同じ発想で大量に入れた方が居たという事かい?

 

 

東京都心で映された光景は異様であり衝撃的だったが、今も見えない細菌が世界中を覆っている。
身を守れる範囲で守り抜く日々を送るしか今は手段はないのだが、この先もこれ以上体調を悪くすることがないよう、お互い気を付けて過ごすべし。

 

追ってみると、それがらみ。結構出現していた。
実は朝一のレースで、それ連想の人気薄馬の馬券も手にしていた。馬名を凝視するとあの5文字が浮かび上がったのがその根拠。故に、最終での検証も叶ったのかもしれない。

 

 

まさか、ここまで読破された方は居ないとは思うが、お付き合いいただき有難く思う。

 

あのワニさんは本日お亡くなりになられた。もしかしたら土日、垣間見えることがあるのかもしれない。
私は週明けまで仕事。代わりに見届けてやってくだされ。


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