馬鹿げた話こそ・・・

何時終息するのか今も尚見えてこないコロナと、起因する騒動。
競馬の無観客状態にも慣れてきている今日この頃。だが、競馬の実況を聴いていると、決まり文句が染みついているアナウンサー。
「確定までお手持ちの勝馬投票券は大切にお持ちください。」という矛盾なり違和感なり。
「くれぐれもお手持ちのスマートフォンを投げつけないように。」とフォローする番組進行役のアナウンサー。これもまた、無観客競馬なくして触れることはなかった事象だ。

 

結局は3日間開催も無観客競馬。ドバイも無観客競馬。欧米では名物レースも延期。
次週の高松宮記念も無観客の中行われるのだろう。

 

 

私は単複枠連といった昭和の馬券スタイルだが、平成の間に三連系まで発展した日本の馬券種。
そして、そこに買いの手が集中して久しくなったその馬券種。そこへあからさまな演出がもたらされた金鯱賞とフィリーズレビュー。

 

金鯱賞三連系はヨーロッパ。その10分後のフィリーズレビュー三連系はコロナ。
その日の、最も注目されるレースで、あからさまにそれをやる。観客が居ようが居まいがあちらさんの姿勢は同じ。
馬鹿げた話だが、現実として存在するのである。

 

だが、確かに、金鯱賞が実績馬VS上がり馬という構図となった本命決着にはならないというメッセージは用意されていた。

 

 

規模は大変違えど、コロナの騒動の前にあったタピオカ騒動。当事者がSNSで発信した縦読みメッセージのトピック。
すると、その週末にタピオカという馬名が人気薄で1着発動した。

 

東京マラソンで優勝した傑さん。すかさず、阪急杯では復帰したばかりの俊さんが人気薄で1着発動する。
字は違えど読みは同じ。降着に目が行っていては、そんな単純事象も見えない。

 

馬鹿げた話だが、現実として存在するのである。


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