シンザン記念を牝馬が勝つという意味

先のシンザン記念、牝馬のサンクテュエールが制していた。

 

私はサイン派ではあるものの、データが持つ意味をできるだけ考えるようにはしている。
ひいてはその作業もサインの手法に通じる流れとなってしまうのだが、今回何が云いたいかというと、

 

牝馬がシンザン記念を好走したその先。

 

 

昨年までの過去10年。シンザン記念を牝馬が制したのは2回、馬券になったのは計4回あり、
ジュエラー(2着)、ジェンティルドンナ(1着)、アーモンドアイ(1着)、ツヅミモン(2着)。

 

このうち、ツヅミモン以外の3頭は桜花賞を制し、言わずもがなジェンティルドンナとアーモンドアイは牝馬三冠を果たすどころか、6冠7冠にまで刻みを入れている。

 

古くは、フサイチエアデールがシンザン記念1着で、桜花賞は2着。
シーキングザパールもシンザン記念1着で、NHKマイルカップ1着という記録を残している(当時マル外はクラシックに出走できなかった)。

 

 

それらを踏まえると、この先に控える第80回、令和最初の桜花賞馬はその、サンクテュエールとなるのだろうか。
馬券を買っても買わずとも、その先に見ることとなる景色がどうなるかに注目するのも一興かと思う。


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