第82回桜花賞見解 荒れたG1レースが続いているけれど・・・

2022/04/05

これ書いているのは火曜日なのですが、

 

 今週最後の休みとなります(!)

 

 

一応は日曜日。オフなのですが、よりによって午後に予定あり。桜花賞はリアルタイムで観ることが叶いません。

 

 

という私の予定はさておき、2022年春G1も3戦消化されました。

 

そのうち第52回高松宮記念と第66回大阪杯では、いずれも8番人気馬が頭を獲るという、穴党にはウェルカムな結果が続いていますので、
第82回桜花賞でも期待しているところあるかもしれません。

 

 

ですが、日の巡りからは桜花賞に照準を絞った場合、どうやら荒れずに消化されてもおかしくない日の巡り。

 

想定では上位人気馬のオッズ構成が先の大阪杯とも類似していて、中穴クラスでは大阪杯よりは乖離が小さい感じですが、
月刊優駿を見てみると、上位人気に予想される馬名がまんまありますので、そのおうまさんが頭を獲ったらこんな簡単な桜花賞でいいの?と思っている節もまた、あります。

 

 

一方で、土曜に控える2重賞。

 

第65回サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス
第40回ニュージーランドトロフィー

 

 

日の巡りでは大阪杯に近いので、大阪杯のノリで本当に荒れ模様となるならば桜花賞は上位人気馬やむなし。

 

と、私の場合先ず考え、それが桜花賞を迎える20レースの中でその妄想を否定するものがあるか。

 

を見ていき最終結論に至る感じかと思います。
いや、午後用事なんやろ。あんた。

 

 

月刊優駿からは例年、桜花賞と次週の皐月賞の解析の入口が同じなので、出来る限り多くの妄想、、いや、引き出しを用意しておき、
桜花賞の結果を経て皐月賞で連動性や引き出しの残りを引っ張ってくるやり方もアリだとは思います。

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