第56回共同通信杯見解 昨年の優勝馬は年度代表馬に

2022/02/10

ようはエフフォーリアが昨年共同通信杯を制し、その後大きく花開くこととなったのですが、

 

・・の前に、先週の話ですけれども、岩田望騎手が1着馬降着の棚ぼたも含む4連勝した件。

 

 

まあ、こじつけや妄想にもほどがある感じなんでしょうけど、ちょっと思うところを備忘録として刻んでおくと、岩田望来騎手の父はご存じの通り岩田康誠(やすなり)騎手。

 

で、この中間、来月デビューする10人の新人騎手の紹介ありましたけれども、今年も女性騎手がいる話しました。
今村聖奈さんのことですけど、父も元JRA騎手で今村康成(やすなり)さんなんですよね。

 

そのシンクロもあったのかなと。今となってはなのですが、でもちょっと難しいですね。

 

 

ただ、先週日曜の東京1R。秋山真一郎騎手が8年ぶりに東京で勝利を収めた話もしましたが、今村康元騎手と秋山真騎手は同期。そしてテレグノシスの主戦騎手だった勝浦騎手も同期。
伏線回収めいたことを静かに行っていたのかなとも妄想してます。

 

 

更に、今村康元騎手は唯一の重賞タイトル獲得が第124回(2001年)中山大障害で、そのレースでは4頭落馬競争中止していたのですが、
その馬番なり枠番なりが先週の2重賞で発動位置として使われてました。

 

故に、ちょっと難しいですね。には違いないのですが、あちらさんがそういう姿勢も示す上で我々が立ち向かう状況ならば受け止めるしかないかもです。

 

 

もっと言うと、今村康元騎手が引退することとなった日。2012年12月15日のことですけど、その時のメインレースであった第50回愛知杯の枠連が、先週日曜の第72回東京新聞杯の枠連と同じ。
みかけ裏開催となった阪神・中山のメインレースの1着枠が第62回きさらぎ賞(NHK賞)の枠連として使われてました。

 

故に、ちょっと難しいですね。には違いないのですが、あちらさんがそういう姿勢も示す上で我々が立ち向かう状況ならば受け止めるしかないかもです。
大事なことなので2回言ってみました笑

 

 

何か、獅子に豹が発動した意味も考えたいのですが、中々こちらに気が回りませんねぇ笑

 

 

で、ようやく今回の本題。第56回共同通信杯ですけれども、昨年のエフフォーリアも然りですが、勝ち馬がこのレースだけにとどまらない活躍を見せるケースが多い、いわば出世レースの一つのような位置付けとなっています。
今週末の勝ち馬の今後も注目せざるを得ないのかもしれませんね。

 

 

先週石原慎太郎氏が他界されましたが生前、アサヒは飲むものであり読むものではないという名言(迷言?)をされたことあったようですが、今回有力どころの1頭と見られているアサヒはどうなのでしょうか。

 

倣うなら危険な上位人気馬となりますが、昨年の京都記念のラヴズオンリーユーのように揚げ足取りとするなら発動してもおかしくはないです。

 

そのあたり、私はレース時間帯に合わせて私用があるので代わりに追っかけて手掛かりを得て欲しいなと思います。

 

 

また、昨年の年度代表馬がこのレースを制していたということで、近年はどうも精度が欠ける感は否めないのですが、そういう妄想からサブ的な扱いとして年度代表馬サインいうのも使ってます。

 

昨年のエフフォーリアの足跡。共同通信杯→皐月賞→ダービー→天皇賞秋→有馬記念でしたが、今年はそれら限定で使う感じですね。
ただ、精度が欠ける感は否めません(キタサンブラックあたりからかな??)5枠か10番が絡んだら気にしてみます。

 

 

本題のほうが短かったかな笑
ま、次書くのは土曜日ですのでよしとします。
おーいクイーンカップは??笑

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