第115回京都記念見解 それは人気馬の取捨に繋がるのか?

2022/02/09

はい、勿論ここではサイン視点で。です笑

 

 

京都記念といいますと、過去に114回も行われていれば思い入れのあるレースというのは人それぞれかもしれませんが、私が印象に残っているのは、、

 

昨年と2015年ですかね。
めっちゃ最近ですけど笑

 

矢張りいいますか、サインに転向してからのほうが見ている感あるので・・

 

 

で、昨年は最近何度か書いてましたけど、バレンタインデー開催でラヴズオンリーユーという解りやすい発動。

 

当時は東京オリパラ。大会組織委員会会長だった森喜朗氏の退任。数々の発言が物議を醸し、女性蔑視発言でリミットが外れた形となりましたが、
それは京都記念に直結しないのでは?暗に申し上げてました。

 

関連記事:バレンタインデー開催で女性蔑視シナリオが用意されているとでも??

 

 

いわばサービスレースのようなものでしたし、彼女のその後の活躍をみるとサイン派でなくても納得するファンも多かったと思います。
怖いですねぇ

 

 

一方、2015年の第108回京都記念ですが、これは単勝1倍台に推されていたハープスターが馬券内すら入らなかったレースです。

 

 

当時はサイン転向後3〜4年経った頃の話でしたが、実はここから私の一つの馬券術が生まれてましてそれは、
何故そんな敗け方をしたのか?からですけれども、

 

その時何が起きていたのかですが、今再びトレンドとなってしまったジャンパーの高梨沙羅選手に関することです。

 

 

当時の沙羅ちゃんは無双でした。
ワールドカップのグランプリで毎度表彰台に乗り、優勝も重ねていた時期。

 

その沙羅ちゃんにとって「その時何が起きていたのか」が、その京都記念の前の大会で表彰台を逃したんですね。表彰台を逃したのは実に1年以上遡ります。

 

当時は、いくらウインタースポーツで期間限定大会と云えどもある種衝撃的な報として捉え、そしてそれがハープスター惨敗に繋がったと妄想し、
昨年の第71回安田記念でグランアレグリアを軽視していたのはその派生形です。

 

関連記事:一言ブログに第71回安田記念の思いを込める

 

 

で、この中間。沙羅ちゃんが今度はスーツ規定違反という形で話題を集めることになりました。
これが週末の3重賞。

 

第57回デイリー杯クイーンカップ
第115回京都記念
第56回共同通信杯

 

ありますけれども、その出来事が男女混合団体戦だったことを思うと、牝馬限定戦のクイーンカップや1頭しか牝馬が登録されていない且つ、上位人気に推されそうもない共同通信杯よりは、京都記念でそのシナリオが使われたとしても文句は言えんかなと思ってます。

 

 

ただ、引っ掛かる点としては、そこで想定1人気となっている牝馬のユーバーレーベン。
確かにオークス馬ではありますが、ハープスターやグランアレグリアと比べると未だ注目度においては低さも受け取れますので、それら名牝と同じ扱いをされるのかに対しては慎重になっているところがあります。
また荒れにくい日の巡りですから・・

 

また来月は10人もの新人騎手誕生するようですが、今年も女性騎手いますので牝馬にとっての流れは特に悪いものでもなさそうですがどうでしょうか。

 

 

なお、今週末は馬券購入厳しいかもです・・
日曜はオフもらってますがレースに合わせて私用がー

 

あ、あとその翌週は早や2022年最初のG1。第39回フェブラリーステークス控えてますから、予告めいたもの疑いあれば押さえておくのも悪くないかもです。

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