土曜大荒れレースからシルクロードS・根岸Sへの妄想?

2022/01/29

勤務ではあったのですが、昼休みに結果を見て一寸仮説からの再確認したかったことができ、その検証といいますか、土曜はその馬券だけです、、

 

 

 

土曜東京メイン白富士ステークス。ワンコインが1000円になって返ってきただけの馬券なので何ら誇れるものではありません。

 

当初は前年の第88回日本ダービーに出走し、ブービーとしんがりを刻んだディープモンスターとアドマイヤハダルが名を連ねていたのを受けた解析。
また他のアプローチからも統合してラインベックのヤリを期待していたところがあったのですが、昼休みに考え方を改めました。

 

 

何を再確認したかったかいう話ですけれども、単勝万馬券が出た日のメインは本命寄りの決着を見ていた節があり、実際1人気2人気決着になったようですが、近年はそこに揺らぎを感じていたところもあってどうしようかと思ってました。

 

ただ、その後に行われた東京4R。これも準単勝万馬券のような結果となってました。立て続けに荒れていたようなので、そこで一人検証していた感じですね。

 

 

それぞれの発動は何となく見えてきたところはあるのですが、東京4Rのリッキーマジックは父コパノリッキーなんですね。

 

鞍上は田辺騎手でしたので、本人の初G1制覇。第31回フェブラリーステークスをしんがり人気で臨んだコパノリッキーで制したレースと被るところもあるようですが、それは、

 

第31回(2014年2月23日)フェブラリーステークス
1着 7枠13番 「コパノ」リッキー 田辺

 

 

であり、更にその1週間後にこのような結果があったのですが、

 

第58回(2014年3月2日)阪急杯
1着「1枠」1番 「コパノ」リチャード
 ↓
土曜東京4R
1着「1枠」2番 父「コパノ」リッキー 12人気

 

という流れが出来上がったとも取れなくはないのですが、これは8年前の話。

 

 

その2月にはソチ冬季五輪があって、スキージャンプに出場したレジェンドこと葛西紀明選手のスーツの配色と、コパノの勝負服の配色が酷似というところを見つけた時には頭を抱えたものですが、、

 

 

 

と同時に、その1週間の間に一つの大きな出来事がありました。
それは、2014年2月27日 ロシアのクリミア半島侵攻。

 

 

これがウクライナ侵攻ということですが、今まさに同様の危機的状況が控えていることは既に承知されているかもしれません。
今度は北京冬季五輪が終わったら、なんてことがあってもおかしくない状況にもなっているようです。

 

 

で、日曜に控える第27回シルクロードステークスと第36回根岸ステークスにおいて、それが連想される結果はあまり歓迎したくないなあという気持ちでいます。

 

が、言うまでもなく私の都合でおうまさんは走らないので、その流れもあり得そうと感じるのならば、見合ったアプローチで臨んでみる考えでいます。

 

そう仮定した場合、土曜段階では根岸ステークスのほうなのかな・・と見ている節ありますが、

 

土曜までの流れから、第36回根岸ステークスで頭は厳しいと妄想する上位人気馬。
これは別アプローチでの抽出でもありますがそちらに刻んであります。

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