第56回日刊スポーツ賞シンザン記念回顧から第38回フェアリーステークスへ

2022/01/09

オフとはいえ私用で中抜け。そんな状況ではありましたが、一応は的中してました。

 

 

 

ショボい投資金、はした金ですけれどもね。

 

中抜けするまで上位人気馬2頭の同居枠。特段消し材料なかったため軸枠としてましたが、ルメさんがコケても隣が来る。昭和の馬券が活かされた結果となりました。

 

 

手掛かりとしては矢張り、月刊優駿最新号だったのですが、そこに平手友梨奈さんが掲載されていたということは昨年末、
朝日杯週と有馬週にNHKで放映された「風の向こうへ駆け抜けろ」なしに彼女の掲載など考えられず、
最終的には菊花賞を目指すというドラマでしたから、昨年の菊花賞の優勝枠2枠は軸枠でもいいかなと思ってました。

 

ほか土曜にロードカナロア産駒が活躍してましたが、第56回日刊スポーツ賞シンザン記念では父菊花賞馬が2頭いましたよね。
一頭はラスールの父キタサンブラック、もう一頭はセルバーグの父エピファネイアでした。
それら何れも当時2枠での1着発動でしたから、そこからも軸枠でいいかなと。

 

 

風の向こうへ駆け抜けろの作者である古内一「絵」さんに対し、石川達「絵」氏がオーナーであり、先日引退し同じ菊花賞馬でもあったキセキも考慮する余地はありましたが、
上記シンザン記念の出走馬と裏となるものから、やや競馬のテーマからは派生し過ぎかなという印象を持ち軽視してました。

 

 

で、的中した枠連2-6は、キタサンブラックが勝った菊花賞の枠連と同じだったのですが、
もう一つの相手枠1-2。エピファネイアが菊花賞を勝った時の枠連は2-7だったのに何故その枠連だったのか?ですね。

 

これは先に書いてしまうと、

 

第74回(2013年)菊花賞
1着 2枠3番 エピファネイア
2着 7枠14番 サトノノブレス 岩田康

 

と、当時の2着騎手岩田康騎手が今回、1枠配置されていたからですが、そういう推しとなった理由がその日の朝一中山1R。

 

1着「1枠」2番 ローズブルーム
4人気 単1,210円

 

 

これは、平手友梨奈さんがドラマで着ていた勝負服、

 

 

彼女の胸に花開く2輪の薔薇に通ずるものがあり、そこが1枠根拠となってました。
N○Kさんがまさかエ○スご提供だなんて・・ね

 

 

但し、、何とその10分前の中山メインであったポルックスステークスで1枠かつ2番の人気薄大激走があり、おそらくはこれが岩田康騎手とラスールを否定したのだと思います。

 

いやー、追っかけって大事だなと思わされる事例とも取れますけど。。
これじゃWIN5かえないよ・・

 

 

終わってみれば、唯一無二(=ラスール)から、過去に唯一無二(=ワンアンドオンリー)でダービーを制したノリさんが「4人気」で頭を獲り、
父馬の菊花賞枠連で締めたという、いわば引き立て役と化したラスール。という形となってました。
そっちのダービーやったんすか?

 

 

そういえば私、ルメさん×藤沢和先生に対し、
昨年の第38回マイルチャンピオンシップを結果を見届けた後、

 

> おそらくは最後の大仕事でしょう。

 

そう書いてました。
関連記事:最後に逆算大誤算 第38回マイルチャンピオンシップ回顧

 

ラスールの次走は未だ判りかねますが、師引退前にもう一度重賞を使ってくるのか否かは注視しておきます。

 

 

で、月曜日は成人の日。3日間開催最後の開催となります。

 

そういえば、2015年に行われた第49回シンザン記念は成人の日に行われましたが、
1着 グァンチャーレ 北出成人調教師

 

なんてこともしれっとやってましたね。
師は月曜に1頭出走させるようですがどうでしょうか?

 

 

そして、メインは1勝クラス?いや重賞ですね笑
第38回フェアリーステークスですけれども、仕事なので買えないかもしれません。

 

例の如く、例のランキングサイトにおいて、第38回フェアリーステークスの頭は厳しいと妄想する上位人気馬。刻んであります。
荒れにくい日の巡りのようですので、経過観察可能ならそのスタイルでお願いします。

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