第41回ジャパンカップ枠順確定

しておりまふ。

 

そして、月刊優駿最新号の一般発売もされてます。
更に、第66回有馬記念ファン投票の中間発表もされてます。

 

 

今回来日の外国馬は3頭。そして久しぶりですね、短期免許での来日もみられます。
世界的には感染者が増加傾向にあってまだまだ終息にはほど遠いですが、
その状況下においても日本にまでお越しいただいたこと感謝です。

 

 

今回名を連ねた外国馬3頭のうちの2頭は、来月の香港での続戦も決まっています。
そして、そこでも地元馬のみならず、日本の有力どころもエントリー。

 

外国馬には厳しいジャパンカップとなって久しいですが、ここを叩きとしても甘くないレースが待っていそうですがどうでしょうか。

 

 

今回の第41回ジャパンカップは4代にも及ぶ日本ダービー優勝馬出走も一つの特徴。まんべんなく割り振られた印象があります。
ワグネリアンはダービー発動位置に配置されましたね。

 

 

以前、私のフォロワーさんでアカ「イト」リノムスメ、タ「イト」ルホルダーの連動を呟かれていたことを紹介しましたが、
そのままアカイ「イト」まで繋がりました。

 

 

ですが、その裏(?)で、
エフフォー「リア」、ステラ「リア」、グランアレグ「リア」の連続発動があったこともお気づきでしたでしょうか?笑

 

ワグネリアンの激走が見られたらそういうことなのだと思います笑

 

 

でも、矢張り、ダービー馬の中ではコントレイルでしょうかね。レース後引退式控えてますし。

 

 

今世紀に入り、先に引退表明をしていたクラシック三冠馬。

 

ディープインパクト 有馬記念1着
オルフェーヴル 有馬記念1着
ジェンティルドンナ 有馬記念1着
アーモンドアイ ジャパンカップ1着

 

 

一方、先に引退表明をしていなかったクラシック三冠馬。

 

スティルインラブ 府中牝馬ステークス17着
アパパネ 安田記念16着

 

 

このうち、怪我で引退を余儀なくされたアパパネは引退式を行えませんでしたが、
アパパネ以外のおうまさんは引退式を行ってます。
但し、アーモンドアイとスティルインラブは日を改めての引退式でした。

 

となると、即日引退式を行ったおうまさんはみな、優勝で締め式に臨んだ形となります。
そこだけ見るとコントレイルには追い風ですが、即日引退式が行われたのは総て有馬記念後。
そこが違う形で表れてしまうのか否か?は考え過ぎでしょうか?

 

 

で、その引退式ですが、YouTubeライブ配信も決まっており、それに先立ち東京2020オリンピック馬術競技に出場したJRA職員の実演やトークショーもまた決まっています。
そのオリンピアン3名は、特別レース以降の誘導馬にも騎乗し、ジャパンカップでは全員登場することもまた、決まっています。

 

月刊優駿最新号の当該週見るべき箇所も馬術が取り上げられてますね。

 

 

昨年は、

 

 

でしたが、今年もまた、綺麗な決着が用意されているのでしょうか?

 

 

なお、ジャパンカップは東京12Rです。
競馬場やウインズで馬券購入される方、お間違いなきよう。

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