主役が居ない第164回天皇賞秋

えーと、夜勤が終わりましてこれで、
日曜まで自由の身となります笑

 

先ずは土曜日。東京競馬場へ生観戦してきます。

 

 

で、日曜日に控えます第164回天皇賞秋。
中間で既にご存じかと思いますが、平成の盾男ことユタカさんが居ません。

 

 

秋天当日は裏開催騎乗で出資馬に乗ってくれると喜んでいるケイバ仲間。土曜日に合流しますがさておき、

 

個人的にはユタカさん。これまで数々の記録を打ち立てられていますが、
私は秋天こそ、インパクトのある結果を刻まれたのではないかと思っているところがあります。

 

騎手2年目で天皇賞秋に騎乗。そしてスーパークリークを背に優勝。
それから昨年まで皆勤でした。

 

以降も、エアグルーヴやスペシャルウィークで勝利し、ウオッカの勝利は200000センチ走って2センチ差。キタサンブラックでのファインプレーもありました。

 

反面、メジロマックイーンの大降着、サイレンススズカの悲劇の結末も秋天でのユタカさんです。

 

そのユタカさんがいない秋天というだけでも荒れている感ありますが、それがそのままレースにも伝染するのか否か?

 

 

決まった枠順を見届け夜勤に入り、ざっくりと見た感触では、
先に書いていた通り、個人的に発動候補枠としていた3つの枠にそれぞれ三つ巴模様を呈す3頭が配置されました。

 

先日書いたカタカナ遊び。それらおうまさんが配置された枠の同居馬も見渡すと、
3つの枠の中でもひときわ輝いている枠があるように思えます。

 

今回3強と言われるおうまさんの中から優勝馬が出るとしたら、その枠にいるおうまさんとしないと、私の中では辻褄が合わなくなります笑

 

 

ただ、一寸気になったことがありまして、カタカナ遊びの延長で並びを見ていった時に、
下から数えたほうが早い人気のおうまさんが浮上してきました。

 

昨年のジャパンカップのように、三つ巴模様で綺麗に決着がつけば簡単な第164回天皇賞秋となりますが、
一角崩しがそのおうまさんだったらやっぱりどよめくのかなと思っています。

 

 

これは枠関係なく両隣のおうまさんをどんどん見ていく手法ですが、過去事例を遡ると、
G1において私の知る限りでは最も人気のない馬で12番人気が1着発動しています。
言ってしまいますが、第68回桜花賞の優勝馬レジネッタです。

 

その当時に似た並びにも思えました(一応はレジネッタのほうが強く出てはいます)
一寸久しぶりにも思えましたので、マークはしておこうと思います。

 

 

まあ、こう妄想している時が一番楽しいですね笑
これまではほぼほぼ、70レース消化する前に泡と消えてます。

 

それを度外視した状態では、
◎は3強が配置されていた枠の中でひときわ輝く枠にいるおうまさん。▲にその穴馬。

 

 

とはいえ、カタカナ遊びだけで抽出しただけにすぎませんので、これまで描いてきた妄想と照らし合わせ、
70レースから情報を精査し、結果手のひら返しなんかあったらごめんなさいね。

 

 

先ずは、土曜日。全場観察には厳しい現地観戦ですが、久々の競馬場の雰囲気を楽しんで来ます。
天気もいいし

 

そしてもし、現地観戦ならではの気付きがあったら、お話したいなと思ってます。

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