いつか再びやると信じていた。菊花賞、富士ステークス回顧

2021/10/24

矢張り、競馬は同じことを繰り返しそして、忘れた頃にやるのだなと実感しました。

 

 

 

こういうことをされると、「前例」としてあちらさんのやりようを残すことの大切さを思わされます。

 

 

この週末、こんな変態ブログでもかなりのアクセス、いただきました。
シフト勤務の性質上、ホットな情報をお届けすることが難しく申し訳なく思ってますが、その状況下でも競馬ブログを書く以上出来得る限りのネタ放出はしているつもりです。

 

 

で、何を以って繰り返されたのか?ですが、
これまでレーシングプログラムを手にしたことがあったでしょうか?

 

あったという前提でお話しますが、G1になるとカラーの冊子になり、
裏表紙には「名馬の肖像」という、過去の同レースを制したおうまさんが紹介されています。

 

 

 

これは2年前の菊花賞デーに東京競馬場で手にしたレープロ。それは偶々ですが、表紙と裏表紙です。
なお、その画像は今回の攻略とは関係ありません。あくまでイメージ作りにとどめるということで。

 

 

それをベースに「前例」をお話しますが、忘れもしないのが、
2014年第74回皐月賞。イスラボニータが勝ったレースですが、その時のレープロの名馬の肖像がシンザンでした。

 

シンザンの鞍上は栗田勝騎手でしたが、そのお名前、、

 

栗田 勝つ とも読めますね。。
 ↓

 

第74回皐月賞
1着 イスラボニータ 栗田博憲調教師

 

栗田 勝ちました。

 

 

当時、ワンアンドオンリーの単勝馬券を握っていた私は、
こんなにシンプルでよかったのか。。と嘆いたものですが今回、月刊優駿の当該週見るべき箇所。

 

またシンザン。と書いていましたが、

 

第82回菊花賞
1着 タイトルホルダー 栗田徹調教師

 

栗田 勝ちました。

 

 

また、シンザンを管理していたのが武田文吾調教師でしたが、武文さんの愛称で親しまれていました。
タイトルホルダーの鞍上が横山武史(たけし)騎手でしたが「たけふみ」とも読めますね。というのはこじつけもいいところでしょうか。

 

 

あとは、前日の第24回富士ステークスと絡めながら話を進めますが、

 

 

 

この中間、プロ野球の現役引退を表明していた2人の甲子園のエースからです。
高校野球におけるエースナンバーは「1」ですよね。2人も背負っていました。

 

 

・・も、購入根拠でしたが、
これ、書いてたら一寸悔しさもこみ上げてきそうですが、、

 

今回の第82回菊花賞は、阪神競馬場での施行。
阪神競馬場で菊花賞が行われるのは42年ぶりでした。

 

 

42年前は1979年にあたりますがその年、一人の大物作家がデビューしました。

 

村上春樹先生のことですが、処女作となったのが「風の歌を聴け」
これは第67回(2006年)菊花賞を制したソングオブウインドの馬名意味にもなっています。

 

「ソング」オブウインドと「ソング」ラインのシンクロもまた購入根拠でしたが現在、
現役馬の中にハルキ馬名がいます。ハルキストンです。

 

 

そのおうまさんは前週、秋華賞デーの第23回「東京」ジャンプステークスに出走していました。

 

第23回東京ジャンプステークス
1着 6枠7番 ラブアンドポップ
2着 5枠5番 ホッコーメヴィウス
・・・
6着 「1枠1番」ハルキストン
 ↓

 

第24回富士ステークス @「東京」競馬場
1着 「1枠1番」ソングライン

 

 

(すみません。ここに書いていた箇所。誤報でしたため削除しました。
大変申し訳ありません。)

 

 

怖かったのは、レッドジェネシスでもステラヴェローチェでもオーソクレースでも無くディバインラヴでした。
前年菊花賞で超軽量牝馬メロディーレーンが掲示板に乗ったのは一つの布石。それ以上は走るだろうと購入されたファンもいらっしゃったと思います。
それに、今年牝馬を刻まなければ何時刻むという思いもありました。

 

 

あのお二人の口から、何が語られるのでしょうか。
そして衆議院議員選挙。第164回天皇賞秋へ。

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