G1谷間の週の2つのチェックポイント

それはファン還元レースとG1予告レースの発掘です。

 

今週末は日の巡りからは荒れることへの過度な期待は禁物ですが、3場すべてでその足並みが揃うということもまた、ありませんからね。

 

 

えー、我が町府中も結構揺れました。縦揺れが結構きつかったです。

 

震度5強ですか。先日青森県でも震度5強ありましたけど、
よりによって緊急事態宣言が解除された後に、形違えど混乱を招くような現象起こってしまいました。

 

東京の揺れは22時41分でしたけど、青森のほうは2時46分。
そういえば東日本大震災が14時46分で、阪神淡路大震災は5時46分でした。

 

ここまで46分が揃うと凄いですが、毎時40分台は要注意時間帯なのでしょうか。

 

 

そんなこと言ったら熊本地震や新潟県中越地震はどうなるんやとなりますけれども、
まあここでこういう話をするということは、お見舞い申し上げると同時に、

 

それらを受けた前例というものも存在しているということです。

 

 

東日本大震災の時は、オルフェー「ヴル」がクラシック三冠を獲得しました。
そして、新潟県中越地震の翌日。実は菊花賞があったのですが、

 

第65回(2004年)菊花賞
1着 8枠18番 デルタ「ブル」ース
2着 3枠5番 ホオキ「パウェーブ」(P波)

 

岩田康騎手の中央G1初勝利。馬連は万券。実際こういうこと行われてきたんですよ。

 

 

一方、熊本地震は馬名使ったものではなかったですが、その週末の第76回(2016年)皐月賞

 

 

 

単複的中してたようですが、話の流れからは左側ですね。

 

鞍上が蛯名「正義」騎手でしたが、今はもう第100代内閣総理大臣。
遡れば第4代・第6代内閣総理大臣であった松方「正義」氏。
総理大臣になる前はその地もお治めでしたからね。そのような形で出現した前例もあります。

 

 

この中間の地震は震度5強どまり(不謹慎)ですが、東京都心、首都圏で強い揺れに見舞われた中で始まる東京開催。
東京強調されるとまた一極化のような話も噴出しかねませんが、影響力が大きい地での出来事ゆえに、なにかしら出現しても文句は言えないです。

 

 

あとはこの時期の恒例行事の中にはノーベル賞があります。今年はノーベル物理学賞を真鍋淑郎先生が受賞されました。
地球温暖化がテーマなだけに気象庁HPでもプレスリリースされてましたね。

 

 

ノーベル賞が映された一例を挙げますと、毎日王冠ですよ。

 

第65回(2014年)毎日王冠
1着 2枠2番 エアソミュール
2着 4枠6番 サンレイレーザー 11人気

 

青枠のレーザー。今や時代はLED。青色発光ダイオードで3人の日本人教授がノーベル物理学賞を受賞しました。
勝ち馬も人気なかったですから荒れた毎日王冠でしたね。

 

 

G1谷間の週は売上も落ちるのでしょうけれども、それでも付き合ってくれるファンに対してはリターンも用意されている筈です。
重賞に無縁の新潟競馬も見ておきましょう。村上特別が初めて10月に行われますしね。

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