第72回朝日杯フューチュリティステークスも平穏? サイン馬サインレースの話も少々

オフもそこそこに、新型コロナウィルス新規感染者の爆発的な増加もよそに、12月を駆け抜けていたら、

 

第72回朝日杯フューチュリティステークスの枠順が決まってましたwww
 しかも購入始まってるし・・

 

 

サイン派としてはかなりの出遅れ。だが、駆け抜けた見返りか、当日はオフ。
年末年始の準備もあるが故にどこまで競馬と向き合えるかは判らないが、
馬券を買うとなったら勿論、的中を目指し頑張ってまいります。

 

 

ここまではチャンピオンズカップを除くG1で一番人気馬の優勝。
故に大きな波乱というものがないが、残り3つとなった2020年秋G1。ジャンプも含めると4つ。
どこかで大波乱が待っていると思うのは、妄想も度を超えている。となるのでしょうか。

 

 

今回も一番人気馬。となるのなら、想定では4枠。
且つ二番人気想定も同枠で、枠連4-4は買われるのだろう。

 

もし、今回、そうはならないという判断で行くのなら、
そこへ向かうまでに消化する約70レース。
もっと美味しい枠連4-4が潜んでいるかもしれないし、
或いは、別の形でそのレース。枠連4-4を否定するレースが存在するかもしれない。

 

 

そこは未だ判りかねるが、サインをやる者としてはその可能性を探る作業だけでも楽しい。
実際、多くの競馬ファンを裏切る結果が刻まれた時は、
ほぼその前にそれを否定するレースが存在してきたから。

 

 

とまあ、準備不足を棚に上げ、格好良くも、吐き捨てるかのように、波乱までも期待しているかのような言い様だが、
その準備不足をどこまでカバーできるか。

 

の材料として、何度か触れている2020年秋G1サイン馬サインレース。というフレーズ。

 

 関連記事:
 お役目終了した2020年春G1サイン馬サインレース
 2020年春G1サイン馬サインレースその2

 

 

先に一頭公開してしまったが、今回は別のおうまさん。
所詮は妄想なのだろうが、その妄想について語りたいと思う。

 

 

そのおうまさんへの連想は、コロナ禍で縮小されたある動きからだった。

 

 

そのおうまさんは、G1には手が届かなかったがG1の出走歴はある。
だが、サインレースとなっているのは、そのおうまさんがG1に出るために稼いだ賞金。
ようは、この場合は、とある重賞を勝った日がサインなのではないかとの疑い。

 

 

実はその馬名には、その連想からおやじギャグも込められているのだが、侮ることなかれ。
ここまでパーフェクト連動を果たしている。

 

 

そのおうまさんが、とある重賞を勝った日。

 

東京1Rの2着馬番が2020年スプリンターズステークスの2着馬番

 

東京2Rの2着枠が2020年秋華賞の1着枠
2着馬番が2020年秋華賞の2着馬番(頭数差異換算)

 

東京3Rの2着馬番、2着騎手が2020年菊花賞の2着馬番、2着騎手(頭数差異換算)

 

東京4Rの2着枠番、2着馬番が2020年天皇賞秋の1着枠番、馬番

 

東京5Rの枠連が2020年エリザベス女王杯の枠連

 

東京6Rの1着枠が2020年マイルチャンピオンシップの2着枠
2着馬番が2020年マイルチャンピオンシップの1着馬番

 

東京7Rの1着馬番が2020年ジャパンカップの1着馬番

 

東京8Rの1着枠が2020年チャンピオンズカップの1着枠

 

東京9Rの枠連が2020年阪神ジュベナイルフィリーズの枠連

 

 

最近は、HOT HORIDAYと称し、若いキャストを4年も5年も起用し続け、2021年もそうであるようだが、
若年層の取り込みは確かに大事。だが、おやじギャグも活かされるのなら、熟年層も大切にしているということであろう。

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