第40回ジャパンカップとその前日

仕事に追われ続けていたら木曜日。早や第40回ジャパンカップの枠順が決まっていた。。

 

2枠2番 アーモンドアイ
3枠5番 デアリングタクト
4枠6番 コントレイル

 

 

「コロナ」で配置されていたらお笑い種だったが、
ナはミッキースワローでした笑

 

 

必読書曰く、世紀の一戦だそうだが、
本当にこの3頭で決まるのか否か。

 

 

昨年は、ジャパンカップと称しながら、
初の日本馬だけの出走。

 

案の定、日の丸枠決着で、
優勝馬スワーヴリチャードの勝負服もまた日の丸カラー。
(的中馬券捜索中。。)

 

 

そんなあからさまに事が運ばれる。そのポテンシャルをあちらさんがお持ちならば、
3強の運命は決まっているのでしょう。

 

 

妄想している2020年秋サイン馬サインレース。
妄想通りなら連動する可能性が高いのは2頭で、1頭はそこから外れていた。

 

単純にそれだけで序列を決められないのがサインの難しいところだが、
「世紀の一戦」と結び、綴られていた、すごい対決。

 

1991年桜花賞
1992年ジャパンカップ
1998年毎日王冠

 

 

これらの結末がどうだったのか。
今週末も直結するのか。

 

 

ここまでの流れからは、あのワンツーは考えにくいので、
3強決着と割り切って3連単を買うのなら、そのうちの2つの組み合わせは買う必要はない。

 

少点数で大きく獲るために始めたサイン読み。
普段三連系は買わないが、4点なら買うかもしれない。

 

 

私は、サッカーにも興味があるが、
この中間はアルゼンチンのスーパースター、ディエゴ・マラドーナの訃報があった。

 

ワールドカップを優勝した時、その大会をテレビで見ていて、
準々決勝のイングランド戦の神の手ゴールと5人抜きドリブルゴールは今でもよく覚えている。

 

同じピッチに居たイングランド代表FWゲーリー・リネカー(その試合でもゴールを決め、大会得点王にもなった)が、
世界一汚いゴールと世界一美しいゴールを見たと評したシーン。

 

スケッチの授業があって、風景画を描くのではなくそのシーンを描いて先生に怒られたことも覚えている笑
(ただ先生もサッカー好きで、あれは凄かったなあとも言っていた。のも覚えている)

 

 

愛称はペルーサ。その馬名が3度、ジャパンカップに出走した。
我が国ではアルゼンチン共和国杯というレースも行われている。
TOKYO2020が決定した場所もブエノスアイレス。アルゼンチンの首都だ。
このあたりを一本の線で結べれば大的中が待っているのかもしれない。

 

なお、そのワールドカップの年に行われたジャパンカップの優勝馬は英国馬のジュピターアイランドであり、8歳でのG1制覇も中央競馬においては初である。

 

 

ジャパンカップ当日は翌朝まで仕事の地獄シフトだが、
土曜日、実は東京競馬場の指定席券が当選した。
無観客競馬が決まった2月末。それから初めて競馬場へ足を運ぶ。
府中市民として近くて遠い存在となっていたが、ようやく足を踏み入れることができる。

 

サイン信者として、本来ならば生の様子を一つひとつ観察すべきだが、久しぶりに競馬場の雰囲気を味わえてそれどころではないかもしれない。

 

また、いくら前日でも生馬券が買えるのならば、
アーモンドアイ、コントレイル、デアリングタクトの名が1枚に収められた記念馬券も買ってみたい。

 

 

サイン信者はロマンも求めるべき。
あちらさんもどうすればロマンを感じてもらえるか。常々考察しているからである。

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