時代に似つかわしくない美しい布石と演出。安定の無敗三冠達成コントレイル

記念馬券ゲットしました笑

 

 

 

あなたも私も、この特別な一年に刻まれた競馬史。
その目撃者ですし、証人となれました。

 

 

仕事終わって結果確認。
矢張り、先頭に刻まれていたのはコントレイル。

 

 

反対に、ここまでお膳立てあって、三冠を落とすとなっていたら、どれだけ白けていたことか。

 

 

今年が如何に特別な年であるということ。
TOKYO2020が通常通り消化していても、同じことは行われたのかもしれないが、
それが証明されるのは、来年ということで。

 

 

もし、本当に、来年、TOKYO2020が開催されれば、
二年連続で三冠馬が誕生するのか?

 

も、コントレイルの余韻に浸るまでもなく、サイン派としては考えなくてはならないところです。

 

 

デアリングタクトが、一週先立って達成した三冠。
それも大きな布石ではあるが、更に昔に放っていた布石。

 

 

「更に昔」とは、コントレイルの父、同じ無敗でクラシック三冠を手にしたディープインパクト。

 

 

2005年、第66回菊花賞を優勝した後に登場したサプライズ。

 

古くから競馬を愛されている方であれば、記憶にございますかね?

 

 

手元に画像が無かったため検索で引っ掛けてきました(スミマセン)

 

 

そのタイミング、5年前でのつぶやきは解りかねますが、
それは、事実、2005年にディープインパクトが菊花賞を制し、三冠を達成した後、

 

 

京都競馬場上空を飛んだ飛行船!

 

 

これで三冠落としてたらどうしてたの?

 

だから競馬は(ry

 

 

その、「飛行」船から、干支が一回りし、生を受けることとなる息子、「飛行」機雲ことコントレイル。

 

成るべくして成った無敗三冠馬だったのかも。

 

 

昔は昔、今は今。
菊花賞が行われる10分前。東京競馬場でのブラジルカップにて、

 

ディープインパクトのオーナー金子さんのおうまさん、
速くて白い白毛馬、ハヤヤッコが先頭で駆け抜けたのは、

 

穴党の方、ごめんなさい。菊花賞は飛行機雲ですから。
と言いたかったのではないのかい?

 

 

三冠馬が刻まれる年は、何か特別な事が起きている。
今年は、言うまでもなく、コロナということなのかもしれない。

 

 

シナリオが貫徹される背景は喜ばしいものではなくても、
競馬の世界の中で作られる演出は、美しくすることが可能であることが示されてしまった。

 

 

そして、単勝110円。

 

殆どの競馬ファンが、コントレイルのための菊花賞と思っているところに、
アリストテレスが襲い掛かって、ヒヤリとさせる演出。

 

 

競馬会は抜かりない。
それに立ち向かわなくてはならない我々。。

 

 

それが黄色帽のルメール騎手だったのは、
コントレイルの父、ディープインパクトに初めて、且つ国内では唯一、
土を付けた第50回有馬記念の5枠のハーツクライの何かを言いたかったのかもしれないね。

 

 

妄想もここまで膨らむとすごいでしょ笑

 

 

兎も角、競馬界においてはめでたい一年なのかもしれない。

 

この何時間か前に、日本人騎手による片目のおうまさん、マイティハートがカナダ競馬のクラシック三冠を逃していたのはここでの布石でも何でもなかったようだ。

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