2019年秋G1統括(100%サイン視点) ホープフルステークスが残っているけど・・・

この秋G1での私の成績は、スプリンターズステークス、ガチガチの天皇賞秋、有馬記念(一応は押え購入の枠連は手にしたが)。

 

それらの不的中に加え、見で消化したマイルチャンピオンシップを除き、中山大障害も含めた他のG1では的中という結果を残すことが出来た。

 

 

その要因の一つに、いつも時間の許す限り、G1全体を通したシナリオ、サイン馬、サインレースの考察を行っているが、今回は偶々それらが比較的マッチしていたのではないかと妄想している。

 

 

ホープフルステークスが残っているので、それが消化されてからお話・・・と思っていたが、年の瀬。
当方にどこまでブログと向き合える時間があるか判りかねるため、一部をお話したいと思う。

 

 

サインレースについては、後述される内容で解るかと思うが有馬記念で終了したのでホープフルステークスでは使えない。
G1全体を通したシナリオもお話してしまうが、ホープフルステークスでも活かせるか否かはご想像にお任せし、判断は委ねる。
サイン馬については、後に機会があればお話したい。

 

 

それでも尚、お読みいただけるのであれば以下。

 

 

 

妄想していた2019年秋G1のシナリオは、

 

外部シナリオ ラグビー日本W杯
内部シナリオ ディープインパクト追悼

 

 

先ず前者のラグビー日本W杯シナリオだが、過去に日本でラグビーのW杯が行われるのはレアケース。それがスルーされたまま秋競馬は終わらない。と書いていた。
どういった形で出現されるかといった考察の過程で、とある日に行われたレースという仮定に行きついたが、

 

それは、1995年ジャパンカップ。ランド号が優勝した時に東京競馬場で行われたレースとしていた。

 

 

その心は、

 

南アフリカ代表→南アフリカ通貨単位[ランド]→95年ジャパンカップ優勝馬[ランド]連想

 

ラグビー南アフリカ代表 愛称「スプリン」グボ「クス」

 

 

結果、それが2019年秋G1のパーフェクト連動を果たす。

 

ランドジャパンカップデー東京1Rの1着枠が
2019年「スプリン」ターズステー「クス」の1・2着枠

 

ランドジャパンカップデー東京2Rの2着馬番が
2019年秋華賞の1着馬番

 

ランドジャパンカップデー東京3Rの2着枠が
2019年菊花賞の2着枠

 

ランドジャパンカップデー東京4Rの2着枠が
2019年天皇賞秋の2着枠

 

ランドジャパンカップデー東京5Rの1着馬番が
2019年エリザベス女王杯の1着馬番(頭数差異換算)

 

ランドジャパンカップデー東京6R(芦ノ湖特別)の1着馬番が
2019年マイルチャンピオンシップの1着馬番

 

ランドジャパンカップデー東京7R(赤松賞)の2着枠、1着馬番が
2019年ジャパンカップの1着枠、1・2着馬番(頭数差異換算)

 

ランドジャパンカップデー東京8R(’95インターナショナルジョッキーズ2)の1着枠が
2019年チャンピオンズカップの1着枠

 

ランドジャパンカップデー東京9R(ウェルカムステークス)の1着馬番が
2019年阪神ジュベナイルフィリーズの1着馬番(頭数差異換算)

 

ランドジャパンカップデー東京10R(第15回ジャパンカップ)の1着枠が
2019年朝日杯フューチュリティステークスの1着枠

 

ランドジャパンカップデー東京11R(最終R)の枠連が
2019年有馬記念の枠連完全再現

 

 

 

後者のディープインパクト追悼であるが、これも先に

 

> 今秋G1の馬番。そして絡みまくる3枠。

 

と書いていたが、その心は、

 

 

ディープインパクト二大競争(日本ダービー・有馬記念)優勝時の枠=3枠

 

先ずこれが、2019年秋G1。3枠が11レース(有馬記念終了時)中8レースで出現。
中山大障害も含めると9レースにのぼる。

 

 

更に、ディープインパクトG1優勝時の馬番
4 有馬記念(引退レース)
5 日本ダービー
6 ジャパンカップ
7 菊花賞・天皇賞春
8 宝塚記念
14 皐月賞

 

 

それらから、2019年秋G1

 

スプリンターズステークス
枠4-4 馬7-8 三単87→2

 

秋華賞
3-4 馬5-8 三単5814

 

菊花賞(ディープインパクト主戦騎手武豊優勝)
3-7 馬5-14 三単514→13

 

天皇賞秋
枠1-5 馬2-9 三単2→9→5

 

エリザベス女王杯
枠1-3 馬2-6 三単2→6→11

 

マイルチャンピオンシップ
3-7 馬5-14 三単5147

 

ジャパンカップ
枠1-3 馬1-5 三単5→1→2

 

チャンピオンズカップ
3-6 馬5-11 三単5→11→4

 

阪神ジュベナイルフィリーズ
枠2-5 馬4-9 三単4→9→10

 

朝日杯フューチュリティステークス
3-4 馬6-8 三単68→9

 

有馬記念
3-5 馬6-10 三単6→10→7

 

 

ここで私は有馬記念。7番に入った武豊騎手が種明かしとしての優勝。と見込んだが、
終わってみればディープインパクト国内唯一敗戦時の枠連・馬連再現。且つ当時はハーツクライの後塵を拝した有馬記念だったが、今回はその産駒による優勝ということで、方向性は間違っていなかったものの異なった形での出現までは読み切れなかった。

 

 

来年も時間の許す限り考察を試みるが矢張り、東京五輪は見逃せないトピックの年となる。
そこからどこまで知恵を絞り出せるか。

 

 

ホープフルステークスへも参戦される方、ご健闘を祈る。
私は地方、大井競馬重賞、東京シンデレラマイルでスマイルシンデレラネタが出現するか否かに興味が向いている。


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